最近の僕の頭の中の出来事を記録として残しておこう【2020年11月21日】

Essey/Column

今日は土曜日だ。

 

最近また忙しくなってきたので、少し時間を確保して過去の自分を振り返ろうと思う。

 

今回は、そんな記録

 

11月はなんやかんや忙しい日であっという間に、今日(21日)になっていた。

 

月曜日から金曜日は学校へ行き授業をする。そして帰宅をしては、課題をして寝る。

 

そんな1日が多く続いた。

 

 

土日は基本家庭教師のバイトが終わり次第、カフェで資格の勉強をしている。

 

資格の試験も正直このままだとコロナの影響で試験が中止になる可能性は高いだろう。

 

 

しかし、お金の勉強(FP3級)や簿記の勉強は少なからず、あまり苦ではない。。。。

 

じゃあ、何がそんなに僕の頭の中を忙しくさせているのかと言うと、おそらく自分の中にある焦りかもしれない。。。

 

 

僕は大学を入るために2年間浪人をした。

 

そして、また1年の後期から1年休学をした。

 

 

 

休学した理由は、大学の授業のレベルの低さや二浪していることからの焦り、ほんとにこのままでいいのだろうかという今思えば、まじめすぎた結果であろう。

 

 

今の自分は以前の時よりは焦りを感じてはいないとは思うが結局は少しは感じている。

 

僕のこの3年間(浪人と休学)を経て感じたことは、人生を楽に生きるためには頭を少しバカにすることである。

 

 

海外の人をよく見ると日本人は少し大まじめすぎなのだ。

 

毎日時間通りに出社して、小学校の時は学校のルールが絶対である。

 

 

しかし、このままだと一部の人は少し生きるのが苦しくなると思っている。

 

僕もその一人だ。

 

 

浪人した原因も、いじめで病気になったからだ。

一度踏み間違えた道を歩むと、人生詰詰んでしまう。。。。

 

なぜか、そういう風習になっているというか考えがそう脳に刻まれているのだ。

 

 

だから、大多数と違うと少数の人は意味嫌われるのもそういう意味があるからかもしれない。

 

 

しかし、僕が言いたいのはマイナスなことではなく、どちらかというと人生一度つまづいても正直なんとかなる。

つまづいた時こそ成長するきっかけ、チャンスでもあるのだ。

 

 

冗談ではなく、僕は病気の症状が最悪な時は、もう幸せに生きることはできないと思っていた。

でも結局は、今変わることができたチャンスになったんだと思えるほどになった。

 

ずっとマイナスなことばかり考えてもしょうがない。

ちょっとずつでいい、まずはできることから始めてみるのもいいだろう。

 

 

僕も最初大学をもう一度受験しようと思ったときは文字が読めず書けずのところからだった。

 

そこから今では、パソコンでタイピングをそこそこ早く打て、かつサイトを運営できるほどにもなった。

 

 

人生なんとかるもんだ。

ただ短時間で物事を解決しようとしてはいけない。長期的に考えよう。

 

長期的と言っても1カ月とか半年とかではない。5年、10年の話で考えてほしい。

 

早く解決したい。。。

そう思うほど焦りが生まれ何事もうまくいかない。

 

だからちょっと頭をバカにして人生を生きるくらいがちょうどいいのだ。

 

 

そんなことを今書き殴っているが自分に改めていい聞かすことができたから、ここらへんで書くのをやめようと思う。

すべて、長期的に考えること。そのためには頭を少しバカにすること。

 

そういう意味でもこの今生きている人生を歩もうと思う。

 

 

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