『テラフォーマーズ』膝丸 燈(ひざまる あかり)/オオミノガのプロフィールまとめ

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膝丸 燈(ひざまる あかり)

第2部以降の主人公。日本出身の20歳(2部)→21歳(3部)。身長177cm、体重91kg(2部)→96kg(2部、任務時)→99kg(3部)。マーズ・ランキング6位。古流柔術「膝丸神眼流」の使い手。
正義感が強く、真面目で努力家な性格。一方で同年代のアレックスやマルコスとの前では茶目っ気のある年相応の姿を見せる。恋愛に関してはかなり奥手。


見た目は東洋人だが、実の両親の素性や国籍は不明。「膝丸神眼流」の道場がある神奈川県の児童養護施設出身で、その施設の軒に置き去りにされていた。「燈」の名前は、置手紙に複数の言語で「この子の名は『燈し火』」と記されていたことに由来する。


本多博士によるデザイナーベビーであり、生まれつき「免疫寛容臓」と複数のバグズ能力を持つ。そのため人間離れした身体能力や屈強な肉体を持つが、感情が高ぶると勝手に変異して力を発揮してしまうため、幼少時から孤立していた。親に当たる人物は張明明を含めて4人(内訳はいまだ不明)。

手術成功率が非常に低いバグズ能力を人為的に遺伝させることに成功した特異な存在であるため、各国は「ザ・セカンド」の名で呼び、その技術を解明するため彼の身柄を欲しがっている。

手術ベースはオオミノガ。他に、生まれつきクモイトカイコガ(秋田奈々緒)やハナカマキリ(張明明)の特性を備えている。糸はオオミノガ(利点:生物界で最も強靭、欠点:短い)とクモイトカイコガ(強靭で長い)のいいとこどりで、この糸を自在に操って攻撃・防御・捕縛などに利用できる。特性と武術により、ランキング6位・オフィサー級と評価される。

さらに火星にてハナカマキリの特性が使いこなせるように成長し、腕を鎌に変化させる、鋭い刃のついた糸を作り出すといった戦法が可能になる。


専用武器は自身の手術ベースに合わせた12の特殊機能が搭載されている対テラフォーマー振動式忍者刀『膝丸』。3部からの新武器は、対テラフォーマー革帯型仕込み刀『膝丸影打(ひざまるかげうち)』を使用する。

あらすじ

バグズ2号の失敗を受け、U-NASAは長らく火星開発を凍結していた。しかし、図らずも小町達が持ち込んでしまったと見られる致死率100%の火星由来新型ウィルス「A・Eウイルス」による被害者が増加しており、火星でテラフォーマーのサンプルを採取してワクチンを作るためという名目で「アネックス計画」が立案される。同時期、火星探索チームの艦長となった小町小吉とバグズ2号艦長の娘で父から遺伝したバグズ能力を持つミッシェル・K・デイヴスは、生まれながらにしてバグズ能力を持つ青年・膝丸燈に出会う。燈はA・Eウイルスの病で幼馴染を亡くし、同じ病の子供を救うワクチンを作るためにアネックス計画に加わる。


そして西暦2620年、小町小吉を艦長とする大型宇宙艦・アネックス1号によって100名の乗組員が火星に送り込まれた。アネックス1号は着陸前からテラフォーマーの襲撃に逢い、乗組員達は六班に別れて不時着する。20年前のバグズ乗組員達の遺体から特性を盗んだバグズテラフォーマーの襲撃を、アネックス乗組員たちは進化型の「M.O.手術」特性を駆使して対抗する。


各班は母艦アネックスでの合流を目指すが、生まれつきバグズ能力を持つ燈とミッシェルを狙って劉翊武率いる中国・アジア第四班が反逆を起こす。アネックス1号は占拠され地球への連絡を絶たれる。

ドイツ五班は壊滅、ローマ六班も消息を絶ち、ロシア三班は古代文明「ラハブ」の手がかりを得る。日米合同第一班・第二班は窮地に立たされたが、シルヴェスター・アシモフら第三班の加勢もあり、第四班・テラフォーマーとの三つ巴の攻防となる。地球本局に第四班の裏切りを伝えるため、数名がアネックス1号に突入し、通信に成功するが、アネックスは完全にテラフォーマーに占拠されてしまう。

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