【アリババの経営哲学】内容要約と感想まとめ

読書日記

アリババの経営哲学とは

中国の起業家といえばジャックマーを知らない人はいないであろう。大学に2浪するほど頭もいいとは言えない。しかし、インターネットを誰よりも早く取り入れて、事業を成功に収めた。そんな彼の経営哲学についての思想が書かれているのがこの本である。

アリババの経営哲学目次

①成長の哲学
②継続の哲学
③起業の哲学
④チャンスの哲学
⑤ビジネスの哲学
⑥リーダーの哲学
⑦マネジメントの哲学
⑧イノベーションの哲学
⑨競争の哲学
⑩戦略の哲学
⑪富の哲学
⑫生活の哲学

433ページとボリュームに富んだ1冊である。

成長の哲学

アリババは決して、賢いとは言えない存在であった。しかし、彼は、継続ができたのである。英語を毎日勉強してやがては外国人に観光の案内ができるようにまでなった。彼は、努力という言葉があまり好きではない。大事なのはどれだけやったのかではなく、何をやったのかである。なので、99%の努力と1%のひらめきを天才はしているというが現実はそんなことはない。

いつも天才と言われるものは怠けものである。なので、仕事を減らしたいのであれば、いい意味で怠けものになることが非常に大事である。数々の偉人は天才というよりは、人より怠けものであっただけである。

継続の哲学

継続をし続けろ。ときにはとんでもない問題が出てくる。大事なのはこれをどう解決し、1歩ずつ前に進むのかということ。騙されれて嫌になるときだって必ずある。しかし、踏ん張りを利かしてやるべきことをしよう。そうすれば必然と新しい道が開けてくるはずである。何もしないことが一番の問題であり、失敗であるのだ。

まとめ

これは1度は起業や経営者になるなら内の問題ではなく、読んでもらいたい1冊。このアリババの生き方や考え方は僕らの生活の豊かさを築いてくれるに違いないと思わせて本であった。個人的に僕自身アリババは好きである。そして、今後自分の人生に花を持つためにこの本の書いてあることを少しづつしようと思わせてくれた。

 アリババの経営哲学

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EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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