【アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書】要約と感想まとめ

読書日記

今回は、アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書について読んだのでアウトプットします。

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書の要約

この本は、よくある話である「将来について考えて貯金しよう」「株って何だろう?」という話だけではない。「社会に出たらどうやってキャリアを作っていくのか?」「独立や起業を考えるべきなのか」「収入や支出をどう管理するのか」そして、借金、金融詐欺、税金、法律などこれからの人生に必要なことが網羅されている1冊でした。

そもそもお金とは何かというところから描かれてもおります。

本編は14章で構成されており、

1お金の計画の基本
2お金とキャリア設計の基本
3就職、転職、起業の基本
4貯金と銀行の基本
5予算と支出の基本
6信用と借金の基本
7破産の基本
8投資の基本
9金融詐欺の基本
10保険の基本
11税金の基本
12社会福祉の基本
13法律と契約の基本
14老後資産の基本

のことが描かれています。

【厳選】アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書でおすすめする話

お金とは何か?ということもよくいろんな話で取り上げれれています。交換の手段や価値保存の
手段。そして、価値を比べやすくするための価値の尺度が一般的でしょう。しかし、そういった話よりもこの本では深い話をしている。そこで今回は、僕が読んでよかったページをおすすめする。

P25~人生設計とお金の関係

キャリア や結婚といった人生の大きな要素にはだいたいの目標を決めた方がいいことがわかった。主な要素とは、

✔教育
✔キャリア
✔恋愛・結婚
✔家族
✔物質的な豊かさ
✔老後の生活

である。これらについて自分の目標をざっくりと決めておこうと僕も思った。また、目標が決められたら逆算もすることが可能でなの、目標を叶えやすくなることもある。まずはやってみようと思う。

P132 もしもの備え

貯金とは別に緊急資金というものを用意するのは日本にはあまりない文化だと思った。緊急事態の資金とは、病気や失業、けがで働けなくなったり、事故などでほんとうに緊急でお金が必要になったときに使うお金ことである。僕も緊急資金は5万円だけですが現金で家に置いている。しかし、目安は半年分の支出を貯金するのがいいとのこと。

まとめ

少し読むのに時間がかかるうえに、理解するのがちょっと難しい本でした。でも、時がたつにつれて読み返したら分かることもあるだなと思うような気がします。また、保険や税金のことも書いてあり、僕にはちょっと難しかったですが、また機会があれば読み返そうと思います。

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書 FINANCIAL LITERACY FOR MILLENNIALS

読書日記
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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