【HUNTER×HUNTER】ビヨンド=ネテロのプロフィールまとめ

動画サービス

ビヨンド=ネテロ

ハンター協会元会長のアイザック=ネテロの息子を名乗る男性。顔に大きな×十字の傷痕があり、古代中国の武将のような身なりをしている。
カキン帝国が暗黒大陸に進出を宣言した際、総責任者として表舞台に現れる。ハンター協会も存在を把握していなかった。


父ネテロを髣髴とさせる容姿や話し方、人を惹きつけるカリスマ性を持ち、ネテロに心酔しているハンター十二支んの面々は、彼の演説に心を揺れ動かされている。現時点では実息である確証はないのだが、チードルなどは印象から確実視している。


父の評によると、武道家である父とは全く異なる人物。強さとして、サバイバルのしたたかさを求めて身につけた、より純粋なハンターだという。
かつて暗黒大陸に挑戦したが敗走し、父から存命中の再挑戦を禁じられており、数十年の潜伏準備期間を経て、父の死を契機に動き出した。


公的機関による報道の直後、近代5大陸(V5)によってハンター協会に彼をハントする依頼が出された。しかし先手を打って自らハンター協会に姿を現し拘束される。自由を奪われるも全く揺るがず、狡猾に国際社会の隙を突き、表向きは「ハンター協会がカキン探検隊を護衛・ビヨンドを監視しながら暗黒大陸に渡航する」、裏では「監視を逃れて自ら暗黒大陸に挑む」という筋書きへと状況を一変させてしまう。


未知を求めるという野心に満ちており、俗な政治や利権には興味がない。ホイコーロ国王とは互いに利が一致しているだけであるが、恩人である。
B・W号に乗船するも、なお拘禁中。

あらすじ

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森でキツネグマに襲われている所をハンターの青年カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。それをきっかけにハンターという職業に憧れを抱いたゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

『HUNTER×HUNTER』漫画&グッズ

HUNTER X HUNTER 1 (ジャンプコミックス)

スポンサーリンク



動画サービス
Creator Key
タイトルとURLをコピーしました