【チェンソーマン】クァンシの能力や正体は?プロフまとめ

チェンソーマン考察

クァンシ プロフィールまとめ

中国からの刺客。右目に眼帯をした気だるげな美女。4人の女性型魔人を常に侍らせており、作中では5人で性交している描写が何度も描かれている。国からの依頼でデンジを捕えるべく来日する。常に眠たげな表情を崩すことなく、また来日してからも魔人たちとともに食事をしたり情事におよんだりするばかりで仕事に対する熱意を感じさせないが、岸辺曰く「素手の殴り合いなら人類最強」らしく、相当な実力者であることはうかがえる。

仕事の報酬として魔人たちへ人権と義務教育を与えることを望む、魔人が殺された際には怒りを露わにするなど、彼女らに対する情は持ち合わせている。サンタクロース曰く『最古のデビルハンター』であり、岸辺とはかつてバディを組んでいた。マキマ殺害を画策する岸辺に、手を引くよう忠告を送った。地獄で闇の悪魔にバラバラにされて死亡したが、地上でツギハギに蘇生され、サンタクロース打倒の為にデンジと共闘した。サンタクロースを倒した後は共闘の終わりを告げると同時にデンジの首を落とすも、直後に現れたマキマの剣の一閃により、魔人たちと共に首を落とされ、かつてのバディであった岸辺の目の前で死亡した。

クァンシが悪魔に変身した姿。姿と能力から「矢の悪魔」ないし「弓矢の悪魔」と推測される。右目の眼窩に隠された矢を取り出すことで変身する。変身すると、頭部が矢のような刺々しい装飾と、弓を模した角が生えたものになり、両腕にも複数の矢がつがえられた弓が現れる。大量の矢を高速で発射することができ、非常に高い殲滅力を持っている。

ピンツィ

クァンシに付き従う魔人。何の魔人なのかは不明だが、髪で作った輪を通して見ることで、対象についての情報を見られる能力を持っている。黒髪をポニーテールにした少女の姿をしている。ポニーテールの先にデフォルメされた怪物のような顔が付いており、自律して動いたり表情を変えたりしている。
クァンシに心酔しており、また理性も高いため一番クァンシと会話する機会が多い。クァンシや他の魔人には丁寧語で接しているが、仕事の報酬にドーナツを望むなど子供らしい面もある。サンタクロースとの闘いの最中に人形にされ、ツギハギを人質にとりクァンシを刺した以後は登場しておらず、生死は不明。

ロイ

クァンシに付き従う魔人。何の魔人なのかは不明だが、口から火を吐くことができる。無造作に伸びた黒髪と、頭頂部から生えた2本の角が特徴的。パワーのものと似ているが、パワーの角が垂直なのに対し、こちらは後ろに倒れている。また常に手錠をしているが理由は不明。無口だが発声はできる。大人しい性格だが、回転寿司の皿を噛み砕いて食べるなど、理性の高さは定かではない。サンタクロースとの闘いの最中に人形にされ、ツギハギを人質にとりクァンシを刺した以後は登場しておらず、生死は不明。

コスモ

クァンシに付き従う魔人。跳ねた髪をお下げしているほか、頭の右側から脳と眼球が垂れており、垂れた脳みその一部をリボン結びにしている、虹彩にハートの模様があるなど、非常に特徴的な見た目をしている。表情と動きが豊かで活発な性格だが、「ハロウィン」としか発生せず、コミュニケーションは不全。その実は、全宇宙のあらゆる知識を有した宇宙の魔人であり、図書館のような精神世界へ他人を連れ込むことが出来る。その空間内では理性的で丁寧なしゃべり方をする。連れ込まれた対象に知識を分け与えることが出来るが、知識を得すぎた者は「ハロウィンのことしか考えられなくなる」。サンタクロースとの闘いの後はクァンシと共にマキマに首を落とされ、死亡する。

クァンシの魔人(ツギハギ)

クァンシに付き従う魔人。何の魔人なのかは不明。体中に縫い跡があり、口も縫い合わされているほか、白目が黒く染まっているといった特徴がある。全くの無表情であり、言葉も一度も発しておらず、また常に人形のようにぐったりとしているなど、人物像には謎が多い。サンタクロースとの闘いの後はクァンシと共にマキマに首を落とされ、死亡する。

あらすじ

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジとチェンソーの悪魔ポチタは悪魔を駆除するデビルハンターを主な仕事としながらなんとか生計を立てていた。ある日、デンジに仕事を斡旋していたヤクザが力を求めて悪魔と契約をしたことでゾンビと化してしまう。悪魔に操られたヤクザはデンジらをおびき寄せると集団で襲い掛かる。不意を衝かれたデンジらは為す術なく殺害されるが、デンジの遺体からしたたる血液を偶然体内に取り込んだポチタは蘇生し、デンジの身体を修復するため合体する。ポチタはデンジの心臓となり、復活したデンジはチェンソーの悪魔へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。撃退に成功したデンジであったが、現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を公安によって管理されることになる。

公安対魔特異課

公安に所属する対悪魔を目的とした部署の一つ。福利厚生が厚く、給与目当てで就職する者も多いが、その性質上民間で対処出来なかった強力な悪魔と対峙するため殉職者が後を立たない。所属する者は1年経つ頃には大抵死ぬか、退職して民間のデビルハンターになっているとのこと。 とりわけ特異4課は実験的部隊とされており、魔人や悪魔が隊員として所属している。作中では特異1~4課まで存在していたが、大半の人員が銃による襲撃で殉職したため特異4課と合併されマキマの指揮下に置かれることとなった。 血生臭い噂が絶えず、同業者からも敬遠されている。

チェンソーマン 1

 

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