【チェンソーマン97話】最終回第一部公安編を読んだ感想まとめ│ネタバレ有り

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チェンソーマンの第一部最終話の公安編を読んだのでさっそく感想を書いていきたいと思います。

 

チェンソーマンが最終回になると聞いて少しがっかりしていましたが、なんと第二部がジャンプ+で配信されるとのことです。今回を機にすぐにジャンプ+をインストールしました(笑)。

 

また、アニメ化もされるとのこと。期待が高まるばかりです。

 

ということでさっそく感想を書いていきます。

マキマは鼻が利く

 

岸部がデンジに「なぜ、マキマを倒すことができたのか?」を聞くと、デンジは、においと答えます。

マキマさんは匂いで判断・判別をしていると想定して、デンジはそれにかけて結果、その想定が当たり的中しました。

 

そこからデンジが言うには、マキマさんはチェンソーマンを見ているだけであり、デンジのことを見てはいなかったと少し悲しげに言います。

 

ちなみに、第3話からマキマがデンジに

「キミの親友はキミの中で生きている」

「浪漫的な意味じゃなく・・体から人と悪魔 二つの匂いがするもん」

 

と言っているのでここからマキマが鼻がいいことが分かります。

支配の悪魔ナユタ現る

犬とじゃれあっている子供の1人が支配の悪魔であるナユタでした。

岸辺は、ナユタが支配の悪魔であることを知って連れてきました。

 

以前のマキマの記憶はないとのこと。

デンジが少女に名前を聞くと「ナユタ」と答えます。

ポチタの新たな願い

ポチタの夢は強く抱きしめらっれることだった。

だけど、強すぎるがゆえにそんなことは叶わなかったが、デンジのおかげでその夢も叶えられたとのこと。

 

なので、次は支配の悪魔の夢も叶えてほしい。。そうポチタは言いました。

チェンソーマン第二部:予想考察

支配の悪魔ナユタと生活を送りながら、新たな展開がされると思いますが、ナユタの存在が出たことによって、これまでに出てきた悪魔や魔人の再登場も非常に濃厚になりました。

一番の期待はパワーちゃん

血の魔人のパワーが再登場してくれるのをとても期待しています。今までのパワーは性格が荒々しかったですが(そこもいい)今度は図書館で本を読むような物静かな血の魔人が再登場してきてもいいのかなと思っています。

他にもサメのビームや天使の悪魔など再登場してほしいですね。もしかすると早川アキもどこか、生まれ変わって再登場してくるかもしれません。

あくまで予想なので悪しからず。。。。

まとめ

今回を機にチェンソーマンを全巻衝動買いしてみるのもありかなと思います。第二部もあるのでそちらはジャンプ+で連載されるとのことですので、まずはジャンプ+をインストールしてからですね。

チェンソーマン 漫画

 

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