【ワールドトリガー】雨取 千佳(あまとり ちか)のサイドエフェクトや膨大なトリオンとは?

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雨取 千佳(あまとり ちか)

主人公の一人。玉狛第2(三雲隊)のスナイパー。黒髪でおかっぱ頭の女子。遊真と修より1学年下の中学二年生。13→14歳。
2月11日生まれ。身長140cm。A型。かえる座。好きな物は小動物・子供・白いご飯・働くこと。


跳ねた毛が特徴的。おとなしく、控えめな性格。かつて修の家庭教師をしていた雨取麟児の妹。
膨大な量のトリオン能力をもっており、それゆえにトリオン兵に狙われている。近界民のことを友人と兄に相談していたが、程なくして二人が近界民に攫われ行方不明となってしまったため、それ以降他者を巻き込むことを恐れ、襲われそうになると一人きりで逃げ続けてきた。


誘拐された人々が近界で生きている可能性があることを知り、友人と兄を探すためにボーダーに入隊するなど意思の強さを見せる。運動が苦手であることと戦闘には向かない性格のせいでポジションに悩んでいたが、持久力、集中力を活かして狙撃手となる。


ボーダー入隊後の狙撃手のオリエンテーションの際に、アイビスで撃った弾が本部の外壁ごとぶち抜く事件を起こすという鮮烈なデビューを飾り、「玉狛のトリオン怪獣(モンスター)」として本部および上層部でも名を知られることとなる。
トリオン反応を察知するサイドエフェクトを持ち、また自身のトリオンを隠蔽し身を隠すこともできる。


大規模侵攻では非常に優れたトリオン能力が露呈して狙われるも無事生還する。その後上層部の判断による特例で、遊真と修が戦功で獲得したポイントを移行しB級隊員に昇格する。


戦闘では主に「アイビス」を使用する。性格的に人を傷つけることができないため、主に砲撃による建物等の破壊による仲間の援護を行う。後に狙撃手合同練習で知り合った絵馬から、人を傷つけることのない狙撃の方法として「ライトニング+鉛弾(レッドバレット)」を教えてもらい、直接相手を撃つことでの援護も可能となる。また、相手に近寄られた際の護身の術として「ハウンド+鉛弾」も使用する。戦闘には積極的に関与したがる傾向があり、当真は「人を『撃てない』じゃなく『撃ちたくない』だけ」「追い詰められれば撃てる」と評価している。

あらすじ

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

 

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