【しょぼい喫茶店の本】内容要約と感想まとめ

読書日記

しょぼい喫茶店の本目次

①僕は働きたくなった
②100万円ください
③しょぼい喫茶店の誕生
④このままでは潰れる
⑤魔法を信じる力
⑥グルーヴは1人じゃ生まれない

感想まとめ

最初はこの人ちょっとうつ病になりかけていたのではないかと思ったくらいのマイナス思考だなと感じた。しかし、共感できる内容は数多くああり、嘘をつく練習しているというところを読んだときはとても同じ人種かもしれないと思ってしまった。同じような人がいたらそんなの楽しくはないと思う。しかし求められているのはそういう人でもあるのは現実を突きつけられた感覚になる。自分と嘘を塗り重ねたもう一人の自分をどうやって演じるのかを僕も分かることはなく、就職は向いていないと思ってしまう。

そして、本書の著者はえらいてんちょうに出逢う。そして話は進み、しょぼい喫茶店を開くことになる。えらいてんちょうがしている名古屋エデンというバーには行ったことがある。その時は、ただ単にどんな感じか見に行っただけだが、僕の友達はよくそこで1日店長をしている。個人的に仕組みもすごく素敵でこれから喫茶店やバーなどの店を開きたいのであれb1度行ってみるといいであろう。

また、この本は100万円で実際にお店を開くための方法も書かれている。どんな資格がいるのかもこれを読んでもらえればいいであろう。

最後のあとがきの著者のおくさんであるおりんさんのことも書いてあります。著者とおりんさんの2つの目線でも話の展開が分かるので読んでいて面白かったです。

しょぼい喫茶店の本

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EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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