【卵の殻を鉢にする】エコでかわいいミニプランターの作り方

植物と暮らす

今回は、エコでかわいいミニプランターである卵の殻で植物を育てる方法を順を追って説明していきます。

さっそくみていきましょう。

【卵の殻で植物を育てる】必要なもの

割って洗った卵の殻数個

卵が入っていたケース

湿らせた培養土

植物の種または芽

 

タマゴの中の身の部分は自分できれいに取って料理に使いましょう。

 

育てるときに注意すること:日当たりと水やりに気をつける

培養土に種を撒いたら適切に世話をしましょう。卵ケースは窓辺など、光がよく当たり、家の中の暖かい場所に置きましょう。

また、どんな種を撒くにしても、水やりはとても重要。ただし、やり過ぎは禁物です。土が湿った状態にしておくことが大切ですが、卵の殻には余分な水を排水する穴がほとんどないので、水をやり過ぎないようにしましょう。

種まきから間もない植物に水をやるときは、スプレーボトルを使用して、2〜3日ごとにやさしく霧を吹きかけるようにするのがベストでしょう。

 

大きくなったら鉢を変えよう

さすがに苗が大きくなったら鉢を変えるべきなので買いましょう。また、卵の殻はカルシウムが入っており、栄養でもあるので粉々にして土と混ぜ合わせて活用するのがいいと思います。

まとめ

今回は海外のYoutubeを漁っていたら、かわいい卵の殻を鉢にした植物の育て方が解説していました。いやーめちゃめちゃかわいい。また、海外のものでいいなと感じたものは書いていこうと思います。

 

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