『青の祓魔師』アーサー・オーギュスト・エンジェルのプロフィールまとめ

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アーサー・オーギュスト・エンジェル

魔剣「カリバーン」(アニメでの声は東山奈央だが、原作の公式設定での性別は男)を振るう。瞬間移動のような特徴的な動きを見せる。必殺技はエンジェルスラッシュ。「聖天使團(エンジェリックレギオン)」という部隊を率い、その部隊にはライトニングやシュラも所属している。
聖人のように振舞うが、反悪魔主義者であるため彼らに対しては全く容赦はない。実力は非常に高く、200人がかりでようやく祓魔出来た不浄王にも引けを取らない存在である不浄姫を一太刀で切り伏せた。


自分自身の役割を「騎士團の剣であり象徴」と捉え、自らの向き不向きを弁えた上で、策謀はそれを得意とするライトニングに委ねている。ライトニングは「聖騎士の右腕」として知られ、またライトニング自身もそう自認するが、エンジェルの方は彼をそれ以上の存在である「頭脳(ブレーン)」として全幅の信頼を寄せ、仕事を一任している。日本支部とイルミナティとの繋がりを探ろうとするライトニングの発案を聞き入れ、彼を日本に送り連絡を取り合っている。
嘘が全くつけない。天然で冗談が通じず、ライトニングの皮肉もよく理解せず素直に受け止める。酒には弱く、すぐに酔い潰れる。白い團服は特注。髪を伸ばしているのはカリバーンとの契約の対価のため

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

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