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【チェンソーマン】天使の悪魔のプロフィールまとめ│寿命を武器にする

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天使の悪魔

頭上の光輪と一対の羽を備えた、中性的な天使の姿をした悪魔。性別は男性。姫野の後任でアキのバディとなる。岸辺によれば「特殊な悪魔」であり、人に敵意は無いものの、直接触れると寿命を吸い取られる。覇気に欠け、常に気だるそうにしているほか、「働くくらいなら死んだほうがマシ」など、自らの死を望むような発言も多いが、マキマによれば、怠け癖がなければ岸辺の次に強い。他の悪魔の例にもれず、人の苦しみを望んでいる旨の発言をしている一方、天使らしい慈悲や気遣いを覗かせる面もある。


直接触れた人間から寿命を吸い取り、それを武器に変換する能力を持っている。マキマによれば、その能力で出身の村の人間を全て武器に変えてしまったらしい。

作中では、アキが新しく手にした刀が能力によるものであるほか、レゼを仕留めた際にも能力によるものと思しき槍を携えていた。身体的機能として、羽を広げて盾のように扱う描写もある。飛行能力の有無は不明。

あらすじ

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジとチェンソーの悪魔ポチタは悪魔を駆除するデビルハンターを主な仕事としながらなんとか生計を立てていた。ある日、デンジに仕事を斡旋していたヤクザが力を求めて悪魔と契約をしたことでゾンビと化してしまう。悪魔に操られたヤクザはデンジらをおびき寄せると集団で襲い掛かる。不意を衝かれたデンジらは為す術なく殺害されるが、デンジの遺体からしたたる血液を偶然体内に取り込んだポチタは蘇生し、デンジの身体を修復するため合体する。ポチタはデンジの心臓となり、復活したデンジはチェンソーの悪魔へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。撃退に成功したデンジであったが、現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を公安によって管理されることになる。

公安対魔特異課

公安に所属する対悪魔を目的とした部署の一つ。福利厚生が厚く、給与目当てで就職する者も多いが、その性質上民間で対処出来なかった強力な悪魔と対峙するため殉職者が後を立たない。所属する者は1年経つ頃には大抵死ぬか、退職して民間のデビルハンターになっているとのこと。 とりわけ特異4課は実験的部隊とされており、魔人や悪魔が隊員として所属している。作中では特異1~4課まで存在していたが、大半の人員が銃による襲撃で殉職したため特異4課と合併されマキマの指揮下に置かれることとなった。 血生臭い噂が絶えず、同業者からも敬遠されている。

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