「魔法使いの嫁」エリアス・エインズワース・人間ならざる異形の魔法使いのプロフィールまとめ

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エリアス・エインズワース


人間ならざる異形の魔法使い。山羊のようなねじれた角が生えた狼か大型犬の頭骨の頭を備えた姿をしているが、人間の金髪の男性の姿にもなれる。陰に潜む能力や茨の蔓を触手のように使う能力を持ち、破壊を本質的に得意とすることから、「影の茨(ソーン)」「裂き喰らう城(ピルム・ムーリアリス)」の異名を持つ一方で、「骨頭」「影の棘」「茨の魔法使い」「半端者」などと呼ばれることもある。

その正体ははっきりと明かされていないが、断片的に「元は精霊」「影に属する存在」「肉の殻を持つ者(リャー・アナム)」「人間になろうとした精霊」と語られている。
教会も迂闊に手が出せないほどの実力者かつ世捨て人。そのため監視がついており、人身売買でチセを破格の価格で競り落とすだけでなく嫁宣言まで行ったため、ペナルティとして3つの事件の解決をさせられるなど何らかの制裁をも受けているが本人はそのことをまるで気にも留めていない。

教会に束縛されるつもりはないが、それによって教会とトラブルを起こす方が面倒なので、教会とトラブルにならない程度には課題をこなそう、と言う算段である。
引き篭もりの人間嫌いで知られ、人間のチセを引き取ったことを周囲からたびたび珍しがられる。チセの前では常に冷静で穏やかで紳士的な性格だが、常識に欠けている部分があり、チセにあえて話さずにいることも多く、何も知らされていないチセがトラブルに巻き込まれる原因となることも。

また、チセがカルタフィルス(ヨセフ)のキメラの攻撃からアリスを庇って負傷した際には、激昂して黒い毛に覆われた巨大な獣のような姿に変化した。

あらすじ

生まれつき人ならざるものを見ることができるため他人からも家族からも疎まれ、不幸と孤独にまみれて生きてきた羽鳥智世は、自暴自棄となり謎の男が薦めるままイギリスに渡り、闇のオークションに「商品」として身を委ねる。

その会場でチセは骨頭の人外エリアス・エインズワースに500万ポンドで落札される。今までの人生に悲観的なチセに対して、エリアスはチセが魔法使いとして大きな素質を持っていることを明かし、自身の弟子にしつつ嫁にするつもりであることを告げる。

イングランドでの生活のなかで、チセは自身と同様に不幸な境遇の者たちと出会い、彼らの心を救う中で自身の過去とも向き合うようになる。

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