【アニメ Fairy gone(フェアリーゴーン)】あらすじやキャラクター紹介してみた

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今回はフェアリーゴーンについて紹介していくよ。

Aちゃん
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ワクワクドキドキ!

Fairy gone (フェアリーゴーン)とは

Fairy gone フェアリーゴーン』は、P.A.WORKS制作、鈴木健一監督による日本のテレビアニメ。毎日放送・TOKYO MXほかにて、第1クールが2019年4月から6月まで放送された。第2クールは同年10月より放送中。

憑依した生物に特殊な力を与える「妖精」の軍事利用により戦争が終結した世界を舞台に、妖精の力を行使することのできる人間「妖精兵」たちの戦いを取り扱ったオリジナルアニメである。

あらすじ

イースタルド全土を巻き込んだ統一戦争が終結してから9年後の世界。異形の姿をした「妖精」を操り、戦場で猛威を振るった「妖精兵」と呼ばれる兵士たちは戦後の時代でその存在価値を失くし、テロリストやマフィアなど裏の世界の住人として生きる者も少なくながら存在していた。

統一戦争で故郷を焼き払われた過去をもつマーリヤ・ノエルは、違法オークションで幼馴染で行方不明となっていたヴェロニカ・ソーンと再会する。オークションで取引されていた妖精に取り付かれて妖精兵となったマーリヤは、故郷を奪った仇を追う暗殺者となっていたヴェロニカを止めるため、違法妖精取締機関「ドロテア」のフリー・アンダーバーの提案で彼の下で働くこととなる。

妖精兵や人工妖精を巡って次々事件が起こるが、黒幕はハイブランツ公ディーゼだった。ディーゼは統一政府に反旗を翻し、皇帝のいる宮殿に入るが、カルオー公レイ・ドーンの妖精兵によって討たれる。

主要キャラクター マーリヤ・ノエル

妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関「ドロテア」に配属されたばかりの新入隊員。妖精郷スーナ出身。父親のイヴァンは妖精の守り人だったが、マーリヤ誕生の日に妖精融合体と他の妖精成体を引き離そうとして死亡。母親のテレザも出産後死亡。同じ村のユルゲン・ドーンに引き取られて育つが、村では「災いの子」と呼ばれ遠巻きにされていた。ヴェロニカと姉妹のように仲良くなるが、レイ・ドーンが村を焼き討ちにした時はぐれる。一人雪の山中をさまよっていたところを、ファナチカの猟師・ヴィクトルに救われ、銃の使い方を教えられる。2年後、ヴィクトルが亡くなると、ヴェロニカを探し、噂を頼りにツバルの町に出る。ここで16歳になるまで、マフィア・ビャクレーの首領ジングルの用心棒となる。フザンの妖精オークションの用心棒を務めた際、偶然ヴェロニカと再会。妖精原体が体に入り「妖精憑き」となったことで、ドロテアに入隊する。

 

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まとめ

今回はフェアリーゴーンを紹介しました。妖精を兵器として扱うアニメですが、ハラハラドキドキですよね。ぜひAbemaTVでチェックしてみてください。フェアリーゴーン以外にもアニメはたくさんありますのでそちらもチェック!

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