【ハッタリの流儀】内容と感想まとめ│ホリエモンが言いたかったこととは

読書日記

多動力という本を出版しベストセラーとなった本に続いた1冊で本著「ハッタリの流儀」を読んだので感想を書いていきます。

「ハッタリの流儀」でホリエモンが言いたかったこと

多動力では、自分がワクワクるすること、やりたいことを今すぐに動いてやれと書いていました。しかし、中には多動力で言ったとうりにやったがうまくいかない人もいるがいるのも事実です。ハッタリの流儀では、そういった人に向けて書かれた本です。その意味はタイトルの通り、ハッタリについてだ。ホリエモンは正しいハッタリの仕方について本著では書かれている。

「ハッタリの流儀」目次

①労働オワコン時代
②ボケの時代
③プレゼンよりハッタリの時代
④ハッタリ人間が捨てるべき3つのもの
⑤ハッタリの後始末
⑥それでもハッタリをかませない良い人な君へ
⑦努力という最大なカラクリ

今回は、第一章の内容をまとめた

労働オワコン時代

ITの発達によって労働はどんどんなくなり、人間の生活は自由な時間が増えていくということを述べている。また、テクノロジーは僕たちの生活を豊かにするもので、けっして僕たちの仕事を奪い、お金が稼げなくなるというわけはない。なので、単純作業は辞めて、自分にしかできないことをしよう。

やらされ仕事では人と金はついてこない

仕事というものは受けてもらうものから自分で作るものに変わっている。作るとはなんだろうか。。。それは高いモチベーションを維持しつつ好きなことを継続することでもあるかもしれない。とことん遊び価値を生み出し、受け身にならず行動をし続けよう。ゲームをずっとしてたら、ゲームの配信でいつの間にか稼げていたのもない話ではない。中途半端だからいけないのである。

金は、君と遊びたがっている

お金の価値は下がりつつある。そして、モノやことに対して、今後はお金よりも価値が上がっていくであろう。クラウドファンディングやオンラインサロンやり方はいろいろとある。まずはやりたいことをやってみよう。

まとめ

今回は第1章を内容をまとめてみた。ホリエモンらしいといえばホリエモンらしいいであろう。しかし、ホリエモンが言っていることは、間違ってはいない。現にその時代はとうにきている。この本の最後の章である努力のカラクリでは、努力の仕方が書いてある。あなたは、努力の仕方が間違っているから自分のやりことが見つからないのかもしれない。そして、やりたいことが見つからない人も、なぜ見つからないのか考えるのではなく、まずは何でもいいから行動をしていろいろのものを見てみるのもいいだろう。

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EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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