『HUNTER×HUNTER』幻影旅団/フェイタン=ポートオのプロフまとめ

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フェイタン=ポートオ

団員No.2。変化系能力者。身長155cm。体重45kg。流星街出身。生年月日不明。
旅団の初期メンバーの1人。愛称は「フェイ」。鋭い眼光を持つ黒いマントを纏った小柄な男性で、会話では語尾に「ね」を付けたり「っ」の発音を抜いたりなど特徴的な口調で喋る。激怒した時には、本来の自分の言語である漢語のような話し方に変わる。ヨークシンで殺したマフィアの「家族を辱める」という言葉に対して「家族? 何それ?」と発言していた様子から、家族はもともといなかったと思われる。旅団の中では小柄(カルト入団前は旅団中で2番目、カルト入団後では3番目)ながら腕力は高い(13人中5位)。


旅団内でも特に残虐・陰湿な性格の持ち主で、拷問を趣味としており、オークショニアや梟への拷問も行った。また、フィンクスをからかうなどの一面もある。普段は刀を仕込んだ傘を武器として使う。ヨークシンのオークション襲撃前からグリードアイランドに興味を抱いており、後にフィンクスと共にゲームを強奪し、率先して参加。続いて流星街に巣食ったキメラ=アントの駆除に赴き、女王ザザンを討伐する。

許されざる者(ペインパッカー)


自分が受けた痛みを糧に増強させたオーラを、敵に放つ能力。技の内容や威力、持続時間は、相手から受けたダメージの過多によって左右される。無差別に広範囲を攻撃する能力である上、フェイタンが激怒した時に発動する為、敵への加減や周囲への配慮は一切行われない。よって能力発動の気配を感じたら、周囲の味方は即退避しないと巻き込まれてしまう。シズク曰く、キメラ・アント討伐を行うよりも前に一度「(フェイタンの能力を)“見学”しようとして殺されかけた」とのこと。

 

あらすじ

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森でキツネグマに襲われている所をハンターの青年カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。それをきっかけにハンターという職業に憧れを抱いたゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

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