『青の祓魔師』メフィスト・フェレスのプロフィールまとめ

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メフィスト・フェレス

本作の狂言回し。獅郎の友人で、燐と雪男の後見人。正十字騎士團日本支部長。「名誉騎士」の称号を持つ祓魔師。正十字学園の理事長を務めており、表向きにはヨハン・ファウスト5世と名乗っている。祓魔塾の塾長でもある。


ピエロを思わせる奇妙な白いスーツやマントを纏っている。スコティッシュ・テリア風の小型犬を初めとした様々な動物に変身する能力を持つ。お茶目で遊び好きな性格であり、サブカルチャー全般が趣味のオタクで、オタクに寛容な現代の日本を愛する。騎士團員には主に「フェレス卿」と呼ばれる。女風呂を平然と覗き、学園祭で起きる男女の悲喜交々を観察して楽しむなど、学校関係者とは思えないほどに悪趣味。アレルギー体質らしく、腐の眷属、特に菌類に憑依する悪魔が苦手で近づくとクシャミが止まらなくなる。


獅郎亡き後、祓魔師になると宣言した燐を受け入れ、正十字学園に入学させる。一方でネイガウスやアマイモンをけしかけるなど、不穏な動きも見せる。彼の目的は謎に包まれており、その考える所は誰にも分かない故に、騎士団からも警戒されている。真の目的は兄であるルシフェルに勝つことにあり、兄が発狂して以来、人類を守るために正十字騎士團を設立させ、地球を道連れにした自殺を阻止するために生体クロンやエリクサーの研究を行っていたが、その結果「青い夜」を招いてしまった。出雲編後に手駒である塾生たちの成長を促すため強制的に試練を与えていることを公表した。

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

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