【ケンガンオメガ】臥王 龍鬼(がおう りゅうき)のプロフィールまとめ

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臥王 龍鬼(がおう りゅうき)

身長=180cm
体重=79kg
年齢=不明
誕生日=不明
好きな物=美味しい物
勉強中=日本語の読み書き
『ケンガンオメガ』の主人公の一人。臥王鵡角の血族と思われる青年。王馬と瓜二つの顔立ちをしているが、体格はやや小柄で、年齢も20歳ほど。また、ちゃんと人の名前を漢字で呼ぶ。


二虎の遺言に従い殺人はしなかった王馬とは違い、かなりの数を「殺している」。「翁ちゃん」との組手はしているので実戦経験は豊富で、二階堂を圧倒するほどの実力者であるものの、登場時点では仕合の経験はない。実力は申し分ないのだが、殺人に対する「罪悪感」が欠落しており、試験であることを忘れて対戦相手を殺害しようとするなど、欠けている部分も多い。その後は仕合での殺人は控えているが、それも倫理感からではなく「ルールだから」というだけである。

根本から誰も信じておらず、全てに心を閉ざしているため、教育係を担当した氷室も何を考えているか分からなかった。山下はその人格を「何もない」と評し、悪い人間ではないが良い人間でもなく、周囲の人間によってどのようにも変化しうると考えられている。


拳願仕合に参加するために「中」を離れ、「爺ちゃん」からの紹介で接触を図った滅堂から山下を紹介され、山下家で下宿し始める。黒狼を倒したことで正式にフリー闘技者となる。「爺ちゃん」からは、拳願仕合では地伏龍以外の技は使わないように言いつけられている。


他人とのコミュニケーションが苦手で、一言多いのが欠点。失言して光我を怒らせることが多いものの、彼を弱いとは思っていても嫌ってはいないため、動きに無駄が多いことを指摘して臥王流の運足の練習法を教えるというお節介を焼いている。
また、服装センスは壊滅的。


「蟲」と敵対しており、拳願仕合に参加したのも彼らをおびき出すためである。敵のことは同じ人間だとは思っておらず、見つければ単に目障りだからという理由で自ら率先して殺害する。流石に一般人を手にかけることはないが、幽崎(偽)に襲撃されたことをきっかけに、拳願会関係者に変装した夏の弟子を4名殺害している。


殺人現場を目撃した光我と仲違いしたまま臨んだ阿古屋との仕合では地伏龍が通用せず、「爺ちゃん」との約束を破り他の技も使って殺してでも勝とうとしたが、戦いの中で光我にかけられた言葉を思い出し、おかしいのは自分かもしれないという思いが芽生えたことで反撃を中止し、マウントをとられたまま敗北する。仕合後に光我に自分の思いを伝えた事で和解し、同時に山下の意向で6人目の対抗戦代表選手に内定する。

ケンガンオメガ・あらすじ

拳願絶命トーナメントの終了から2年が過ぎた。拳願仕合の存在を知った青年・成島光我は、殺し合いを生き抜く本物の強さを求めて山下商事を訪れる。また、時を同じくして前拳願会々長・片原滅堂の前に王馬に生き写しの青年・臥王龍鬼が現れ、闘技者になる手段として山下商事を紹介される。

一方、新会長となった乃木は、拳願会の求心力低下を危惧して最近裏格闘技界の最大勢力となった「煉獄」との吸収合併を試み、相手側の出資者である豊田出光とどちらが団体を吸収するかを賭けて、半年後に代表選手各13名による対抗戦を行うことが決まり、山下たちは候補者の選定に奔走することになる。その裏では「蟲」と呼ばれる謎の集団が暗躍し、拳願会、煉獄の両陣営に魔の手を伸ばそうとしていた。

ケンガンオメガ・漫画&グッズ

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