『アクタージュ act-age』山野上 花子(やまのうえ はなこ)のプロフィールまとめ

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山野上 花子(やまのうえ はなこ)

眼鏡をかけた女性。景の父親の元交際相手。30歳。北海道出身。芸術家(本業は画家だが、大学進学を気に彫刻の勉強を始め、小説家として芥川賞受賞経験もある)。
自身の作品に対して一切の妥協を許せない性格。自作「羅刹女」舞台化に際して、天知の紹介でサイド「甲」の演出にたずさわる。


役作りで登山中の景と偶然出会う。彼女と同様、自身も登山をして「羅刹女」の舞台をイメージし、登場人物たちの心情を感じようとしていた。山で景に自身の思い描く羅刹女のイメージを教え、人ではない存在を演じることのアドバイスを伝えている。

当初は王賀美が助演と聞かされて下山せず、演出家として参加することを断ろうと思っていたが、成長した景による羅刹女が見たいと思い直し下山する意志を固めた。


学生時代はその性格から奇異の目で見られ周囲から距離を置かれていたことや、景の父親に自身の恋心を弄ばれたこと等、心を開きかけた相手に裏切られた過去から「怒り」の感情に囚われてしまっている。そのため景演じる羅刹女の「怒り」をさらに高めようと公演初日の開演直前にかつて景の父親と交際しており、景の母親の葬儀のときにも彼と一緒にいたと告げ、怒りを引きだそうとする

あらすじ

役者志望の女子高生「夜凪 景(よなぎ けい)」はプロダクション『スターズ』のオーディションを受けるが、不合格となる。しかし、その選考にかかわっていた映画監督「黒山 墨字(くろやま すみじ)」と出会い、黒山の率いる『スタジオ大黒天』に所属し、役者をめざし成長していく姿を描く。

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