【伝え方が9割】佐々木圭一内容要約と感想まとめ

読書日記

伝え方が9割とは

言葉一つで、相手に伝わることが違う。これは文章であっても言葉であってもそうである。この本は正しい日本語を学ぶ本ではなく、人の心に届く言葉の使い方を学びビジネスで成功したい人向けに読んでほしい本です。

伝え方が9割目次

①伝え方にも技術があった
②「ノー」を「イエス」に変える技術
③強いコトバをつくる技術

伝える技術は筋トレだ

伝える技術は鍛えることできる。才能ではないのである。なので、ここぞというときに使えるように日々の日常で訓練する必要がある。本著の佐々木さんはかつてはコミュニケーションで悩んでいた。父の仕事で引っ越しばかり。そんなこともありなかなかうまくいかない人生であった。しかし、佐々木さんはコピーライティングの仕事をしている中である法則に気づきます。

 

心を動かす言葉には、法則がある

 

と気づくのです。

 

料理のレシピ本のようにその手順通りに伝えればプロ並みのモノを作りあげることもできます。

イエスをノーに変えるレシピ

①自分の頭の中の言葉をそのまま伝えない
②相手の頭の中を想像する
③相手のメリットと一致するお願いを作る

この通りにまず従って言葉を作ってみよう。まずはうまくいかないのは当然である。なのでちょっとずつできるようにしていけばいいのだ。

また、佐々木さんは7つの切り口を展開してお話をしている。

まとめ

最後の章では佐々木さんが分かった5つの強いコトバの作り方が書いてある。相手がついつい自分から話してしまうように伝える技術を磨くことはとても大事だと感じた。思ったことを口にしてしまう人には1度この本を読んでみるといいかも。特にレシピと強いコトバと切り口を応用して作れば無敵になることもできなくはないであろう。

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EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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