【ONE PIECE(ワンピース)】モンキー・D・ドラゴンのプロフまとめ│革命軍

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モンキー・D・ドラゴン


革命軍総司令官。ルフィの父親で、ガープの息子。
「東の海」ゴア王国出身。53歳→55歳。誕生日は10月5。身長256cm。てんびん座。血液型F型。好物はボカディート。


世界政府を直接倒そうとしている革命家であり、世界各地でクーデターを起こしている。黒いローブを身に纏い、左顔面を縦断する大きな刺青がある。ルフィやガープとは似つかない冷静で落ち着いた性格だが、仲間からの強い信頼や自分の信念を徹底的に貫くという点は共通している。勝利に浮かれる仲間を叱責するなど革命軍の活動は「戦争」と割り切っている。仲間にも素性の詮索をさせない性格であるため、一切素性が掴めないとされており、長い付き合いであるイワンコフですらルフィがドラゴンの息子であることを全く知らなかった。

ガープとは敵対する立場であるものの縁は切れておらず、何らかの手段で接触している模様。ルフィに対しては思うがまま生きるがいいと活躍を喜んでおり、いつの日か訪れる再会を望んでいる。風に吹かれている時いつも東を向く癖がある。
12年前、故郷ゴア王国で出会ったサボの「貴族に生まれて恥ずかしい」という必死な想いを汲み、グレイ・ターミナルの大火事から人々を救出。ゴア王国のように不要なものを淘汰する隔離社会を「世界の未来の縮図」と考え、世界を変えるためイワンコフ、くま達と決起した。

 

その翌日、天竜人の砲撃を受け海に沈められたサボを救出。ゴア王国に帰ることを拒むサボを革命軍に加え、戦闘の師としてサボを鍛え上げた。8年前には、「世界会議」の議題にも取り上げられるほど世界政府に危険視される存在となり、現在では世界に知らぬ者はいない「世界最悪の犯罪者」として悪名を馳せている。


初登場はローグタウン編。ルフィがスモーカーに捕らわれた際にスモーカーを妨害し、ルフィの偉大なる航路への船出を見送った。この時、ルフィはスモーカーに顔を地面に押さえつけられていたことから彼の姿を見ておらず、ウォーターセブンで再会したガープによって初めて父・ドラゴンの存在を知らされた。マリンフォード頂上戦争の際、センゴクによって暴露されたことでルフィやガープとの親子関係が世界中に知れ渡った。頂上戦争終結後は、白ひげの死に伴う時代の変化を感じ、近い内に幹部たちを招集せんとしていた。

ドンキホーテファミリー崩壊後、コアラに幹部達の再招集を命じた。ルフィ達が「ゾウ」を出発した頃、本拠地のバルティゴが黒ひげ海賊団の襲撃を受け壊滅するが、ドラゴン本人は無事で、総本部をカマバッカ王国へ移す。世界会議編では天竜人に宣戦布告するため、サボたちをマリージョアに送り込む。

あらすじ

シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会う。ルフィは女海賊アルビダを倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。
ルフィとコビーは海軍基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎロロノア・ゾロが海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「偉大なる航路(グランドライン)」を目指す。

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