『青の祓魔師』神木 出雲(かみき いずも)のプロフィールまとめ

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神木 出雲(かみき いずも)

平安時代の貴族のような眉(まろまゆ)が特徴。手騎士の才能を持ち、一度に上級の白狐を2体召喚することができる。
自信家で気が強く、他人を見下す辛辣な言動が目立つ。だが根は律義で、ツンデレの気がある。本人は隠そうとしているが、猫をはじめかわいいもの好き。幼い頃から悪魔が見えていたことを隠さなかったために周囲から気味悪がられていたが、そんな彼女に唯一話しかけた朴が初めての友達となった。しえみに「お友達になって欲しい」と言われても内心ではそれを認めず、自分の要求に反抗しないことを理由にパシリとして扱っていた。

陰口を言われ孤独だった経験から燐の素性を知っても敬遠せず普通に接していた。朴のことは大事に思っていたらしく、朴が塾を辞めるときには動揺し、しえみに対する態度を指摘されたことで嫌われたと誤解していた。
悪魔との混血の血筋を持つ島根の稲生大社の神職の家系の出身。母・玉雲と妹・月雲の三人家族(母子家庭)で暮らしていたが、本家の妾腹の立場故、父を含む本家筋の人々からは冷遇され、また母が精神的にも頼りない女性だった為、人一倍の独立心を持ち馬鹿にされまいと強気な振舞いをするようになった。

『青の祓魔師』のあらすじ

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を「虚無界」へ連れ去ろうとする。燐は、獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜く。そして、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功する。だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とす。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れる。そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言する。メフィストは燐を受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させた。燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいく。

『青の祓魔師』のグッズ

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 クリアファイル ジャンプショップ 限定

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