『テラフォーマーズ』三条 加奈子(さんじょう かなこ)/ハリオアマツバメのプロフィールまとめ

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三条 加奈子(さんじょう かなこ)

元陸上選手の19歳の女性。日本出身。身長160cm、体重42kg。貧乳。マーズ・ランキング15位。専用武器は対テラフォーマー飛翔補助ウィング『飛燕(ひえん)』。
手術ベースはハリオアマツバメ。人為変態時には両腕が翼に変化し、加えて専用装備のサポートを受けることで全生物の中で最速と言われるハリオアマツバメの飛行能力を遺憾なく発揮する。陸上での行動や飛び立つ初速は遅いが、飛行速度においては通常のテラフォーマーを遥かに上回るスピードでの飛翔が可能。縦横に空を飛び回りながら、衝撃波とともにすれ違い様に敵を粉砕・両断する。僅かならば人を乗せて飛ぶことも可能である。地上では遅いという弱点を突かれて何度もテラフォーマーに殺されかけるも、どれも間一髪のところでマルコスに助けられたことから、彼に対し特別な感情を抱いている。


第2部終盤で爆発の瓦礫が背中に刺さる重傷を負うも、辛くも生き延び地球に帰還した。第3部では燈や慶次とともに一警護の社員として登場。ハンドバッグに変形する機能などが追加された対テラフォーマー仕込み飛翔補助ウィング『飛燕マークII』を新たに装備している。コードネームは『ハリケーンソニック』。

あらすじ

バグズ2号の失敗を受け、U-NASAは長らく火星開発を凍結していた。しかし、図らずも小町達が持ち込んでしまったと見られる致死率100%の火星由来新型ウィルス「A・Eウイルス」による被害者が増加しており、火星でテラフォーマーのサンプルを採取してワクチンを作るためという名目で「アネックス計画」が立案される。同時期、火星探索チームの艦長となった小町小吉とバグズ2号艦長の娘で父から遺伝したバグズ能力を持つミッシェル・K・デイヴスは、生まれながらにしてバグズ能力を持つ青年・膝丸燈に出会う。燈はA・Eウイルスの病で幼馴染を亡くし、同じ病の子供を救うワクチンを作るためにアネックス計画に加わる。


そして西暦2620年、小町小吉を艦長とする大型宇宙艦・アネックス1号によって100名の乗組員が火星に送り込まれた。アネックス1号は着陸前からテラフォーマーの襲撃に逢い、乗組員達は六班に別れて不時着する。20年前のバグズ乗組員達の遺体から特性を盗んだバグズテラフォーマーの襲撃を、アネックス乗組員たちは進化型の「M.O.手術」特性を駆使して対抗する。


各班は母艦アネックスでの合流を目指すが、生まれつきバグズ能力を持つ燈とミッシェルを狙って劉翊武率いる中国・アジア第四班が反逆を起こす。アネックス1号は占拠され地球への連絡を絶たれる。

ドイツ五班は壊滅、ローマ六班も消息を絶ち、ロシア三班は古代文明「ラハブ」の手がかりを得る。日米合同第一班・第二班は窮地に立たされたが、シルヴェスター・アシモフら第三班の加勢もあり、第四班・テラフォーマーとの三つ巴の攻防となる。地球本局に第四班の裏切りを伝えるため、数名がアネックス1号に突入し、通信に成功するが、アネックスは完全にテラフォーマーに占拠されてしまう。

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