『るろうに剣心 』神谷薫(かみや かおる)のプロフィールまとめ

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神谷薫(かみや かおる)

身長155cm、体重41kg。1862年(文久2年)6月生まれ。千葉県出身。血液型O、蟹座。初登場時17歳。


本作のヒロイン。一人称は「私」。神谷活心流道場師範代(物語終盤で師範となる)で、その美しい容姿と剣の腕から東京では「剣術小町」と呼ばれる。活発で正義感の強い性格だが、それゆえに激昂しやすい面もある。命をかけた修羅場を経験し、剣術の腕前も確かであるが、繕い物を除く家事は苦手。特に料理は本人としては得意なつもりなのだが、周りからの評判は悪い。また、酒癖が非常に悪く、酔うと剣心らも手が付けられないほど凶暴になる。

家族は父・越路郎、剣術家で水墨画家の祖父がいたことが明言されているが、ともに故人であり、母親に関しても原作・アニメ含めて劇中で一切触れられていない。食費などの費用の出所は不明だが、祖父の残した水墨画を売って生計を立てたこともある。アニメ版の第24話では出稽古で生計を立てていると発言している。


神谷道場の土地を奪われそうになった事件で剣心と出会い、以後彼との絆を深める。流浪人に戻る決意をした剣心が、唯一別れを告げた相手。序盤は剣心がいつか流浪人に戻ることを恐れていた。
剣心が「闘いの人生を完遂する」と決意した姿を目にして、彼のことをずっと側で支えていたいと思うようになる。最終的には剣心と結婚し、息子(剣路)を儲けている。


『明日郎 前科アリ(異聞)』では神谷道場にやって来た明日郎と阿爛を剣路と共に迎え入れている。なお、料理の腕はおにぎりを美味く作れるほどには上達している。


アニメでは戦闘シーンが多く、警官を殴り倒すなど気の強さが大きく現れているが、伍兵衛に負けて無理矢理土地屋敷の権利書に拇印を押させられた時は自分の無力さに涙を流した。弥彦がヤクザに利用されていたことを知ると竹刀を手に乗り込んでヤクザたちと闘ったり、我介とやりあったりしている。また原作では観柳邸に乗り込まなかったがアニメでは一緒に付いて来て観柳の私兵団と闘い勝利した。その他コメディリリーフの役割を担うことが多く、自分と似た性格の弥彦を弟みたいに思ったり、自分の美貌を自画自賛したりと原作における性格がより強調されている。風水編では入邪の法を受けて死の危機に瀕するも、剣心や陣風の尽力により一命を取り留める。

『るろうに剣心 』のあらすじ

東京編


物語の序盤(テレビアニメ化の際に便宜的に付けられた名称)。主に剣心と薫・弥彦・左之助の出会いなど。単行本ではエピソードごとに「斬左編」「黒笠編」「恵編」「雷十太編」とされている。アニメでは、オリジナルストーリーとして「真紅の海賊編」が加わる。

京都編


政府に恨みを持つ、志々雄真実一派の武力による明治政府転覆を阻止する物語。戦いの場は京都と指定されたため、剣心たち一行も東京を離れ現地に活動拠点を置くこととなる。「斎藤一編」(単行本での名称)は東京が舞台であるが、『剣心華伝』では京都編のエピソードとされている。

人誅編


剣心が人斬り抜刀斎として剣を揮っていた幕末時代に、姉・雪代巴(抜刀斎の妻)を殺された雪代縁を中心に、抜刀斎への復讐を目的に集まった六人の同志たちとの私闘を描いた物語。「人誅」とは、「天が裁かぬならば自分たちが裁く」という意味であり「天誅」から変化した造語。
この中で剣心が語る過去の話は、のちに『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編』のタイトルでOVA化された。

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