【デザイナー必見】名刺デザインするときの7つのポイント

デザイン
metoro
metoro

どうも、metroです。今回はデザイナーでありエンジニアであるkawai takafumiさんのYoutubeから学んだ名刺デザインの7つのポイントについて書いていきます!

 

kawai takafumiさんのYoutubeチャンネルは→こちら

そして、学んだ動画はこちら↓

高解像度の高いロゴを使うこと

高解像度のロゴを用いましょう。低解像度の場合だとどうしてもぼやけてしまう場合があります。より旋律に見やすくするためにも高解像度の高いロゴを使うととてもいいです。高解像度の高いロゴを使うと安っぽさがなくなるのもあるので、高解像度の高いロゴを使うといいでしょう。

優先順位をつけること

名詞は初対面の人に自分がどういう人かを伝えるのが役割です。なので、優先順位をつけましょう。優先順位のつけ方としては、

  1. 名前
  2. 肩書
  3. 事務所名
  4. 個人の電話番号、メールアドレス
  5. 事務所の住所、電話番号

の形がいいと思います。

 

また、ポイントとしては、優先順位の高いほうは文字を大きく、そして低くなるにつれて文字の大きさを小さくしましょう。そうすることによって目での判断処理がうまくいき、見やすくなります。

関連する情報をまとめること

だいたいは自分に関する情報と事務所に関する情報に分かれると思います。関連情報をうまくまとめて相手が見やすくなるようなデザインをしましょう。自分の名前の近くには自分の電話番号やメールアドレスを。事務所の名前の近くには事務所の電話番号やメールアドレスを設置すると見やすくなります。

アイコンには気を付ける

アイコンとは📞や✉のことです。アイコンを使うことによって見やすくなるとは思います。ただし、名詞のデザインのテイストにあったときに用いましょう。テキスト(文字)を用いてもいいです。📞の代わりにTelを用いるなど時と場合によって使い分けましょう。

文字間隔に気を付ける

隣り合う文字同士の間隔で相手に与える印象が変わることがあります。狭くするよりは少し広くすることで読みやすくなり、堂々としたイメージを持てます。これが安心感や信頼感を持つことができます。

余白を意識する

空間に広がりを持たせるために余白を意識しましょう。

キーカラーを使用する

自分らしさ、事務所らしさを出すためにもキーカラーを使いましょう。ロゴだけではちょっともの寂しいことがあります。より印象的にするためにもキーカラーを使用しましょう。

動画をふまえて名詞デザインしてみた

canva使って制作したのですが、事務所の情報が位置がまばらですね(笑)

あとは、キーカラーがあればいいのかなと思いました。

まとめ

ということでkawai takafumiさんの動画を見て実際に名刺をデザインしてみました。結構難しいですね、、、。なので数をこなしながら他の人のデザインを見ながらみなさんも名刺をデザインしていきましょう。

 

スポンサーリンク



デザイン
Creator Key
タイトルとURLをコピーしました