私が今月おすすめする”本”

【感想まとめ】たった1人の熱狂、見城徹|だまされてもだますな

読書日記

【たった1人の熱狂】内容あらすじまとめ

囚人番号755。これはかつてのホリエモンこと堀江貴文が長期刑務所に服役していたときの名前だった。そして驚いたことにこの755というソーシャルアプリの名前はここから生まれている。今回は、そんな755というソーシャルアプリで機械オンチでもある幻冬舎取締役見城徹が投稿した言葉を土台にして作られている。三城徹の人生の生き方や哲学、思考を知りたいのであれば1度手に取っておきたい1冊。

【たった1人の熱狂】目次

①仕事に熱狂する
②圧倒的結果を出す
③起業は甘くない
④切なさを抱えて生きる
⑤トップを走り続ける男たち
⑥悲しくなければ恋愛じゃない
⑦人生を豊かにする遊び・買い物・食事

【たった1人の熱狂】見城徹の印象に残った言葉

心に決めた人を裏切るな(P54)

『この人』と心に決めた人とは何があっても信頼関係を死守しろ。これは、将来寄り添うパートナーはもちろん、一生の友人や仕事仲間でも言えること。

騙されても騙すな(P158)

人を平気で騙すような奴は社会的に成功したとしてもくずである。本書ではそう述べている。自分の身近な周りの人に裏切られた過去があるであろうか。あるのであれば人を信じられなくなったという人も無理はない。しかし、結局は騙してきた人たちは周りに回って自分に罪が来る。なので、騙されても他の人をだますのではなく信頼することが大事。

無名の人の重みを感じる(P162)

仕事ではギバーとなり、友人の中ではギブアンドテイクになる。社長という肩書として見られるのではなく、昔一緒に深夜まで飲み明かした1人の友人として見てくれる人がいる。そういう人がいるだけでまた会いたいから今を頑張ろうと彷彿させる。

まとめ

幻冬舎という会社は名前だけは聞いたことはあった。しかし、見城徹という存在は僕は知らなった。そんな彼を知るためにはいい本でもあると思う。幻冬舎の取締役としての見城徹だけでなく、見城徹自身の性格や生き方、思考も感じ取られる1冊だった。僕は、個人的に見城徹が好きになった。幻冬舎としての見城徹ではなく、友人として見城徹と仲良くなりたいと思わせる本でもあった。

たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

読書日記
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。DIYや読書、植物観賞が趣味。Podcast「植物男子のおうち時間」連載中。将来はクッキングパパになりたいと思うこの頃。

鹿丸をフォローする
スポンサーリンク



B-PLAYGROUND
タイトルとURLをコピーしました