【鬼滅の刃1巻】読んだ感想とネタバレ・あらすじまとめ

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今回は鬼滅の刃の1巻の感想を書いていきます。大ヒットしているので今さらですが読んでみました。

鬼滅の刃あらすじ

時は大正。主人公・竈門炭治郎は亡き父親の跡を継ぎ、炭焼きをして家族の暮らしを支えていた。炭治郎が家を空けたある日、家族は鬼に惨殺され、唯一生き残った妹・竈門禰豆子も鬼と化してしまう。禰豆子に襲われかけた炭治郎を救ったのは冨岡義勇と名乗る剣士だった。義勇は禰豆子を「退治」しようとするが、兄妹の絆が確かに残っていることに気付き剣を収める。
義勇の導きで「育手」鱗滝左近次の元を訪れた炭治郎は、禰豆子を人間に戻す方法を求め、鬼を追うため剣術の修行に身を費やす。2年後、炭治郎は命を賭けた最終関門である選別試験を経て、「鬼殺隊」に入隊する。

鬼滅の刃・1巻の主なキャラクター

竈門炭治郎(かまど たんじろう)

主人公。家族思いな少年。物語開始時13歳→15歳。身長165cm。

額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。額の痕は幼い時に弟を庇ってできた火傷跡で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことでさらに色濃くなる。髪と瞳が赤みがかった「赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。頑固で石頭と二つの意味で頭が固く、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある。

嗅覚が非常に優れており、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、訓練後は「隙の糸」として可視化されるようになった。鬼と人間を嗅ぎ分け、仇である無惨を匂いで見抜く。他にも、戦闘に関して優れた直感や柔軟な思考力を発揮する。

竈門禰豆子 (かまど ねずこ)

ヒロイン。炭治郎の妹。物語開始時12歳→14歳。

人間だったころは家族思いの心優しい性格。炭治郎不在時に鬼舞辻無惨の襲撃を受けるが、その血が傷口から混入したことで鬼化して生き残る。鬼の習性で助けに来た炭治郎を襲うが、必死の呼びかけで涙を流す、飢餓状態で人の血肉が必要な状態ながら冨岡に倒された炭治郎をかばうなど、普通の鬼とは違う様子を見せたことで見逃される。以降は竹製の口枷がつけられ、意識と瞳が混濁している状態となる。

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)

水の呼吸を使用する水柱(みずばしら)。物語開始時19歳→21歳。日輪刀は水の呼吸の青みがかった刀身。

禰豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、鬼化した禰豆子を殺そうとする。しかし、妹を助けるために命懸けで勝とうとする炭治郎の意志や、飢餓状態でも兄を守ろうとする禰豆子を見たことで剣を引く。妹を助ける道として鬼殺隊としての訓練を受けるように勧め、鱗滝左近次に紹介状を送る。

鬼滅の刃1巻を読んだ感想

1巻を読み終えました。。。最初の富岡さんのセリフがしびれました。富岡さんかっこいい。

また、炭治郎も禰津子もそうですが、今後の展開に期待を膨らませていきたいですね。

個人的には、義勇さんが推しです。

 

アニメで最初に見てしまったものの漫画でも読めるのでちょっとずつ揃えていけたらいいなと思っています。第一期は全部見て、映画も見たので、第二期を楽しみにしたいと思います。第二期は上弦の陸との戦いかららしいので、白熱したバトルが見れそうですね。

鬼滅の刃・作品情報

作者:吾峠呼世晴先生

出版社:集英社

掲載誌:週刊少年ジャンプ

ジャンル:時代劇
・剣劇
・ダーク・ファンタジー
・コメディ
・バトル

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