【HUNTER×HUNTER】キルア=ゾルディックのプロフィールまとめ│落雷(ナルカミ)

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キルア=ゾルディック

ゾルディック家第三子(三男)。第288期ハンター試験合格者。年齢は12歳(初登場時は11歳)。誕生日は7月7日。身長158cm。体重45kg。血液型はA型。

ゴン=フリークスの親友。家族や執事ら使用人以外と接する機会のない生活を送ってきたが、母親と次男を滅多刺しにして家出をした後、暇潰しのつもりで受けた第287期ハンター試験でゴンと出会い、彼が自分にとって生まれて初めての友達となる。以後、多くの時間をゴンと共に行動する。第287期ハンター試験は最終試験でレオリオの対戦相手であったボドロを殺害し自主的に失格となるが、第288期で他の参加者を軒並み叩きのめして唯一の合格者となった。

幼少から暗殺者になるための英才教育を受けており、少年ながら既に多数の実戦経験を積んでいる。暗殺術の才能はゾルディック家史上随一と言われるほどで、次男のミルキ以外の家族は全員、キルアをゾルディック家の後継者と認めており(そのミルキも、キルアの才能はゾルディック家で随一と評価している)、執事一同からも敬愛されている。

逆にキルアは家族に対し、母のキキョウを鬱陶しく感じ、長男のイルミに畏怖の感情を抱き、次男のミルキを軽蔑し、五男のカルトには無関心で、祖父のゼノには少し甘えており、父のシルバのことを尊敬している。四子アルカに対しては、「妹」として時に過保護とも言えるくらいに愛おしんでおり、彼女を道具扱いする事に激しい怒りを見せ、彼女を守るためならば他を巻き込む事も辞さない。

時々ゴンと口喧嘩になるが、それは彼と仲が良いからである。また、グリードアイランド編のドッジボールで、ゴンに「ボールに全力でオーラをぶつけられるのは、キルアがボールを持っていてくれるから」と言われるほど、彼に信頼されている。

念を習得する前は自身の実力を過信していたようで、ネテロとのボール取り合戦では、あれ以上続けたら殺してでも奪いたくなると考え、その衝動が抑えられないあまりに、因縁をつけてきた他の受験者2名を殺害している(アニメ第1作では受験者は一人。半殺しに留まり、殺害までには至っていない)。

またウイングから殺したいと思ってもいいかという問いかけに対し「無理だから」と了承するなど、遥か上の実力者の実力を推し量れていなかった。また、ハンター試験でゴンがキルアより好成績だとわかった時には焦りを覚えるなど、ゴンへのライバル心もある。

 

念能力

変化系能力者である。その特性を生かし、オーラを電気に変える能力を身に着けている。使用回数や威力はスタンガンなどによって自らの体内に充電した電気の量に応じて変化するという制約を持つ。普通ならば数年は電撃に耐える修行が必要なのだが、キルアは幼い頃から日常的に電流を浴びていた(拷問の訓練)ため、数日でこの能力を習得した。電気で筋肉を痺れさせるという原理であるため、相手が人間でもキメラアントでも誰であっても有効で、また電気耐性を持つキルアでなければとても使えない能力である。

この念能力を身に付けてからは、能力を生かすため、ストリングに鎖を用いた重量50kgになる特注の合金製ヨーヨー2個を、武器として携帯している。このヨーヨーは死角から周囲を探るための手鏡代わりとしても用いられる。キメラアント編にて、蟻パームの強化パンチで破壊されて失った。

円などのオーラを体から放す事を非常に苦手にしており、円の範囲は半径57cmである(正確には円とは呼べないレベル)。

雷掌(イズツシ)


近接攻撃技。両手からスタンガンのように高圧電流を発する。敵を感電させ、一時的に動きを封じる。

落雷(ナルカミ)


遠隔攻撃技。落雷のように高圧電流を敵の頭上に落とす。

神速(カンムル)


超スピードの補助技。脳から、体幹脊柱の神経を通さずに、体外に纏った電気オーラを通して、もっと速く手足に指令を送る。使用している間は髪が稲妻状に毛羽立つ。欠点は、大量の電気を必要とするためすぐに電池切れになってしまうこと。

電光石火(でんこうせっか)


先の先を取る技。自身の肉体を操作することで、超高速の初動をすることができる。週刊少年ジャンプ掲載時には「雷光石火」と表記されていた。

疾風迅雷(しっぷうじんらい)


後の先を取る技。体外オーラで感知した瞬間、自動でカウンター攻撃を返す。脳で認識するよりも早く先手を取る。

あらすじ

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森でキツネグマに襲われている所をハンターの青年カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。それをきっかけにハンターという職業に憧れを抱いたゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

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