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【チェンソーマン】岸辺(きしべ)とは?│姫野、早川の師匠

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岸辺(きしべ)

姫野、早川の師匠の男性。初登場時は公安対魔特異1課所属で、後に合併された特異4課の隊長を務めることになった。口の左に裂けたような傷跡があり、いつも酒を飲んでいる。

「悪魔が恐れるデビルハンターは頭のネジがぶっとんでるヤツ」が持論。自称「最強のデビルハンター」で、デンジとパワー二人同時に相手にしても実力で圧倒できるほど。銃による襲撃後、サムライソード打倒に備えてデンジとパワーの稽古をつける。

常に無表情で、デンジとパワーをおもちゃと称するなどエキセントリックな面が目立つが、根は人情家のようで、指導に当たった相手への愛情や、それを亡くすことへの悲しみを伺わせる発言もある。

マキマの立ち回りに思うところがあるようで、「お前が人間様の味方でいるうちは見逃してやるよ」と面と向かって告げている。

 

あらすじ

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジとチェンソーの悪魔ポチタは悪魔を駆除するデビルハンターを主な仕事としながらなんとか生計を立てていた。ある日、デンジに仕事を斡旋していたヤクザが力を求めて悪魔と契約をしたことでゾンビと化してしまう。悪魔に操られたヤクザはデンジらをおびき寄せると集団で襲い掛かる。不意を衝かれたデンジらは為す術なく殺害されるが、デンジの遺体からしたたる血液を偶然体内に取り込んだポチタは蘇生し、デンジの身体を修復するため合体する。ポチタはデンジの心臓となり、復活したデンジはチェンソーの悪魔へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。撃退に成功したデンジであったが、現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を公安によって管理されることになる。

公安対魔特異課

公安に所属する対悪魔を目的とした部署の一つ。福利厚生が厚く、給与目当てで就職する者も多いが、その性質上民間で対処出来なかった強力な悪魔と対峙するため殉職者が後を立たない。所属する者は1年経つ頃には大抵死ぬか、退職して民間のデビルハンターになっているとのこと。 とりわけ特異4課は実験的部隊とされており、魔人や悪魔が隊員として所属している。作中では特異1~4課まで存在していたが、大半の人員が銃による襲撃で殉職したため特異4課と合併されマキマの指揮下に置かれることとなった。 血生臭い噂が絶えず、同業者からも敬遠されている。

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