【ワールドトリガー】木虎 藍(きとら あい)の年齢や身長は?

動画サービス

木虎 藍(きとら あい)

嵐山隊隊員。オールラウンダー。女子中学生。15歳。
6月26日生まれ。身長161cm。A型。つるぎ座。好きな物は自己鍛錬・辛いもの。


中学生にしてA級となった精鋭隊員であり、嵐山隊のエース。正義感が強いが、その分エリート意識も高い性格。同年代で自分より下位のC級である修がモールモッドを倒したと聞いて、勝手にライバル意識を抱く。一方で自分に対しても厳しい努力家であり、「自分のしていないことを手柄にするつもりはない」という意識も持っている。


ルールには厳格。規則を破りトリガーを使用した修を、処罰すべきと主張した。修が自分とは視点や価値観が異なっているのを理解したことで一旦は態度を軟化するが、その後修が自分が思いを寄せる 烏丸[注 27]の弟子となったことで、再び激しい嫉妬心を抱いている。

一方で修の本質は正確に把握しているようで、彼の努力や将来性についても一定の評価はしている。修に厳しい態度をとるのは、彼に他人の優しさが場合によっては重荷になってしまう面があると感じているためでもある。


対人欲求は「年上には『舐められたくない』、同年代には『負けたくない』、年下には『慕われたい』」と極端。年下の双葉にはいつも冷たい態度をとられ、その度にダメージを受けている。
風刃使用者候補だったが、嵐山と同様の理由で候補から外れた。


戦闘では拳銃型トリガーを装備し、「アステロイド」と「スパイダー」を使い分け、「スコーピオン」も併用する。当初は銃手としてB級に上がったが、弾丸だけで戦えるほどのトリオン量がなかったため、スコーピオンを使いオールラウンダーになった。

あらすじ

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

スポンサーリンク



動画サービス
Creator Key
タイトルとURLをコピーしました