【ワールドトリガー】空閑 遊真(くが ゆうま)の年齢やサイドエフェクトまとめ

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空閑 遊真(くが ゆうま)

主人公の一人。近界民(ネイバー)。玉狛第2(三雲隊)のアタッカー。年齢の割には背が低く幼い風貌の白髪の少年。中学三年生。15歳。
身長141cm。好きな物は日本の食べ物。


幼い頃から父親の空閑有吾と共に様々な近界国を巡っていた。父親から戦闘技術等の様々なことを叩きこまれており、有吾と共に近界民の戦争に傭兵として参加していた。ある日、戦場で敗れて瀕死の重傷を負うが、有吾が自らの命と引き換えに黒トリガーを作成し、瀕死状態の肉体をトリガーの内部に封印、トリオン体で新しい体を作り一命を取り留める。

その際に黒髪から現在の白髪となり、睡眠をとる必要も無くなった。トリオン体で出来ている体であるため、自動車などに轢かれても一時的に損傷するだけですぐ再生できるが、成長する機能は無いため外見は11歳のまま成長しない。トリガー内部に封印されている肉体はゆっくりと死へ向かっており、肉体が死んだ時、トリオンの体も消滅してしまう。


非常に合理的な思考の持ち主で、あまり感情で動くことがない徹底したリアリスト。基本的に自分に関係のない相手を助けることはしないが、修に関しては例外で、「自分が損しても他人の世話を焼くところ」が父親に似ていると後に語っており、自分から進んで何回か危機的状況から助けている。

またドライな性格やリアリストな性格から誤解されやすいが、1度仲間になって人物に対してはしっかりと気配りや思いやりが出来、年上の人物にはキチッと敬語で接したり、また物事で自分の被などが分かると謝罪をするなどの協調性を持っている。

またかつてイズカチャを初対面で男と間違えた事が、ずっとあとまで尾を引いていた過去を持つため、帯島を初対面で男と間違えた時には帯島に土下座で謝罪をした。
有吾から黒トリガーとともに「他人の嘘を見抜く」というサイドエフェクトを受け継ぎ、相手のウソを見抜いた際には「おまえ、つまんないウソつくね」と言うのが口癖。


父の死後、遺言に従い父親の知り合いを探しに「こちら側の世界」へ移住し、三門市立第三中学校へ転入する。日本をはじめ「こちら側の世界」に来たことがなかったため、はじめは交通ルールを理解せずに車に撥ねられたり、紙幣や自転車を不思議がるなど社会常識を知らないところがあった。黒トリガーになってしまった有吾を蘇らせようと考えていたが、ボーダーでも無理だということがわかり、一度は近界に帰ろうとするものの、ボーダーでA級を目指す修と千佳を手伝うために一緒にボーダー玉狛支部に入る。

大規模侵攻では、アフトクラトルの黒トリガー使いのヴィザと戦闘。自分以上の経験を持つ相手との戦いに苦戦するが撃破。また、本部基地前のハイレインとの攻防にも貢献し、ボーダー特級戦功を上げている。その後、ランク戦を勝ち進みB級隊員に昇格。


実戦経験は豊富で戦闘能力も高く、そのスタイルは「淡々と相手を殺すための無駄のない動き」と評されていた。ボーダーのトリガーにまだ慣れてない状態でも、A級クラスの実力を持っている。また戦闘時に殺気等が伴わないため、「感情受信体質」を持つ影浦でも反応しづらい。黒トリガーを用いた場合はA級部隊を一人で圧倒するほど。


自身の黒トリガーは様々な「印」を駆使する。(遊真のトリガーも参照)ボーダー加入後は黒トリガー使用を自粛しボーダーのトリガーを使う。基本戦術は小さな体を活かすために「スコーピオン」を主体とした「グラスホッパー」や修の張ったワイヤーを使った機動戦。

あらすじ

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

 

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