『HUNTER×HUNTER』幻影旅団・クロロ=ルシルフル【盗賊の極意(スキルハンター)】のプロフまとめ

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クロロ=ルシルフル

幻影旅団団長。団員No.0。特質系能力者。26歳。身長177cm。体重68kg。血液型AB型。利き手は左。流星街出身。
幻影旅団を創設した人物で、旅団のリーダー。鋭い思考力・洞察力、そしてヒソカが興味を惹くほどの高い戦闘能力を持つ。自他共に認める本好きで、普段から大抵何かしらの書物を読み耽っている。

オールバックの髪型に額の十字架の刺青、耳たぶに付けたイヤリングが特徴的。出歩く際には髪を下ろすこともあり、その時は外見がかなり若返って見える。旅団としての活動を行う時以外は姿をくらましているらしく、普段はヒソカですらその居所をつかめない。


冷徹で無慈悲な性格であり、邪魔者はためらいなく利用・排除しようとするが、団員に対しては強い仲間意識を持っている。また、シルバとゼノとの戦闘後に「しんどー、ありゃ盗めねーわ」とぼやくなど、時折青年らしい一面を見せることがある。旅団においては団長の命令に従うことが原則だが、旅団自体が危機に陥った場合には団長を犠牲にしても構わないという方針を掲げており、彼自身も旅団を守るためならいつでも命を捨てられる覚悟を示している。かつてシルバと戦ったことがあり、シルバからは最大級の賛辞を贈られ、イルミとも以前から付き合いがある。


ヨークシンでは、マフィアに雇われたゾルディック家のゼノ・シルバと、二対一で戦う。数秒遅ければ殺されていたが、別働の策を成功させて勝負無しとし、生き残る。続いて、クラピカに念(ジャッジメントチェーン)をかけられ、念能力の使用と旅団員との接触を禁じられる。そのため、ヒソカに除念師探しを依頼して、対価に「除念後にタイマンで戦う」と約束する。除念後は、追って来るヒソカから逃れつつも決闘の準備を進め、万全の用意が整ったことで天空闘技場を指定し対戦、手札の多さを活かしきりほぼ一方的に追い詰める形でヒソカに勝利、殺害する。

試合後、B・W1号と呼ばれる鯨型の船にカキンの王族が持ち込む宝を盗むべく、他の団員とともに船に乗り込む。乗船後、蘇生したヒソカを確実に殺せと全メンバーに命令し、自らもヒソカを殺すために行動する。


ウボォーギンが死んだ時は、鎮魂のために「派手に殺れ」と団員に命令し、ヒソカにコルトピとシャルナークが殺された事を知った時は激しく憤り、カキンの王族の宝よりもヒソカを殺害する事を優先している。その一方で、ゴンに「なぜ自分達と関わりのない人間を殺せるの?」と訊かれ「なぜだろうな。関係ないからじゃないか?」と答えている。対ヒソカに天空闘技場の群衆を利用することで発生する多大な巻き添え被害者にも、まったく躊躇することがない。


ハンター証を所持しているが、自身のものであるかは明言されていない。天空闘技場フロアマスターでもある。

盗賊の極意(スキルハンター)


他者の念能力を盗み、自分の能力として使うことができる能力。
盗んだ能力を具現化した本に封じ込め、自在に引き出し使用することができる能力。盗まれた相手はその能力を使えなくなる。


盗んだ念能力を使う際は、本を右手に持ち該当ページを開いておかなければならない。そのため、盗んだ念能力を2つ以上同時に発動することはできない。また、盗んだ相手が死ぬとその能力は本から消えて使えなくなる。能力を返却することはできるが、具体的な方法は不明。
能力を盗むための条件は「相手の念能力を実際に見る」「能力を相手に尋ねて、答えを得る」「本に相手の手形をスタンプする」を1時間以内に満たすこと。

あらすじ

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森でキツネグマに襲われている所をハンターの青年カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。それをきっかけにハンターという職業に憧れを抱いたゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

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