【呪術廻戦】真人(まひと)/人間への恐れから生まれた未登録の特級呪霊プロフまとめ

呪術廻戦考察

真人(まひと)

人間への恐れから生まれた未登録の特級呪霊。
髪が長く、身体中継ぎ接ぎだらけの青年のような姿をした人型で、異様ではあるが一見して人間の様に見える。人語を解しており、一人称は「俺」。


軽薄な態度に加え子供のような明るさを持つ無邪気な性格。時には人間にも親密に接するが本性は冷酷非情で、人間を玩具や実験台程度にしか考えていない。後述の術式で、人間の魂を見て直接触れることができ、それ故に「魂は肉体の先に在る」(これは彼の術式の根本原理でもある)「人間の喜怒哀楽や感情は全て魂の代謝物にすぎず、命に価値や重みは無い」という持論を掲げる。

また、「軸や一貫性に捕らわれずに、偽りなく欲求の赴くままに行動するのが呪い」とした上で、「呪いは呪いらしく生きるべき」という考えを持ち、合理的な目標達成の為に、自己犠牲を厭わない漏瑚や感情的に楽しまない花御の思想にやや否定的な態度をみせる。


人間の魂の形を変えて対象の肉体を自由に変形・改造する術式「無為転変(むいてんぺん)」を使う。この術式で相手の脳を圧迫して殺害したり、低級の呪いさながらの化け物じみた姿にして使役することも可能。また、自身の魂の形を正確に把握すれば、自身の肉体を自由に変形させることもできる上、肉体にどれだげ攻撃されても、自身の魂に直接攻撃されない限り呪力さえ残っていれば即座に肉体を再生できる。

ただし、発動条件として原型の手で相手に触れる必要があり、射程の狭さが弱点となっている。また、魂にさえ攻撃されれば肉体はダメージを受ける上、両面宿儺の様に本人より格上の魂に干渉することは出来ない。その性質上、宿儺の器・虎杖悠仁と相性が悪く、真人にとって虎杖は天敵の様な存在。


七海曰く呪いとしては「子供」で、発生してからまだ時間が経っておらず、呪霊としては未熟な面がある。ただし成長速度は凄まじく、直接対峙した七海からはその性格や潜在能力から「一秒でも早く祓わないといけない」と強く危険視されている。

『呪術廻戦』とは

呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2018年14号より連載中。

全国書店員が選んだおすすめコミック2019 1位、みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019 大賞などの受賞歴がある。2019年7月時点でJC累計発行部数200万部を突破している

あらすじ

両親の顔を知らず祖父に育てられた少年・虎杖悠仁。常人離れした身体能力を持つ彼に、育ての親でもある祖父は「オマエは強いから人を助けろ」と言い残して他界した。

祖父を亡くしたその晩、手続きのため病院にいた虎杖の前に、黒ずくめの少年・伏黒恵が現れる。彼は虎杖が以前拾った特級呪物「両面宿儺の指」を探していた。極めて危険なものである呪物を「人死にが出ないうちに渡せ」と虎杖に凄む伏黒。しかし一歩遅く、呪物は虎杖の元から心霊現象(オカルト)研究会(通称「オカ研」)の先輩の手に渡っており、「指」に辛うじて施されていた封印も剥がされてしまった。

封印を解かれた宿儺の指を取り込み、新たな力を得ようと学校に集まる呪い。虎杖は伏黒とともに呪いに取り込まれそうになっていた先輩を助けるが、新たに現れた呪いに不意を突かれたことで伏黒が負傷し、一同は窮地に陥る。「呪いは呪いでしか祓えない」という伏黒の言葉を聞いた虎杖は、状況を打開するために猛毒である宿儺の指を自ら呑み込んだ。本来なら口にした瞬間死亡してもおかしくない代物であったが、幸か不幸か虎杖は両面宿儺の「器」となる素質を持っていた。呪物を取り込んだことで呪術師の討伐対象となってしまった虎杖に、最強の呪術師にして呪術高専1年の担任・五条悟は二つの死に方を提示する。

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