【呪術廻戦】禪院 真希(ぜんいん まき)「呪具使い」丸眼鏡のプロフまとめ

呪術廻戦考察

禪院 真希(ぜんいん まき)

都立呪術高専2年生。4級呪術師。「呪具使い」。御三家・禪院家出身で、禪院真依の双子の姉。
後述の特殊な丸眼鏡をかけたポニーテールの少女。主な服装は、高専の上着とミニスカート。身長170cm。 髪質は真依と比べて直毛。好きな食べ物はジャンクフード。


男勝りで反骨精神が強い性格。口調が荒く、やや不遜な言動も目立つが、実際は面倒見が良く仲間想い。釘崎からも「姐さん」として慕われている。また、初対面時の乙骨を毛嫌いしていたが、成長していく彼に徐々に惹かれており、パンダはそれを「ツンデレ」と指摘している。一人称は「私」。苗字で呼ばれることを嫌う。


後述の理由から、禪院家では「落ちこぼれ」として虐げられている。そのため、禪院家の次代当主になって、家の人間を見返すことを目標としている。また、妹の真依とは幼少時は仲が良かったが、真希が出奔してからは憎まれるようになった。しかし、本人は真依を今でも可愛い妹として接している。


「天与呪縛」の持ち主。本来持って生まれたはずの術式を持っておらず、呪力も一般人と同程度しか持たない。その代償として人間離れした身体能力を得ており、真依が発砲した「構築術式」の弾丸を素手で掴んで軽傷で済むほど耐久力も高い。

虎杖からも「歩き方だけで喧嘩が強いことが分かる」と評されている。肉眼や素手で呪霊を見て祓うことが出来ないため、呪霊が見える特殊な眼鏡をかけ、呪具を用いて戦闘を行う。持ち前の身体能力を駆使して相手を攻める戦法が主流で、伏黒曰く「呪具の扱いなら学生一」。

 

実力としては2級に相当するが、相伝の術式と最低限の呪力を持たないことから、禪院家からは未だに「落ちこぼれ」扱いされ、その妨害によって階級も4級止まりである。

『呪術廻戦』とは

呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2018年14号より連載中。

全国書店員が選んだおすすめコミック2019 1位、みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019 大賞などの受賞歴がある。2019年7月時点でJC累計発行部数200万部を突破している

あらすじ

両親の顔を知らず祖父に育てられた少年・虎杖悠仁。常人離れした身体能力を持つ彼に、育ての親でもある祖父は「オマエは強いから人を助けろ」と言い残して他界した。

祖父を亡くしたその晩、手続きのため病院にいた虎杖の前に、黒ずくめの少年・伏黒恵が現れる。彼は虎杖が以前拾った特級呪物「両面宿儺の指」を探していた。極めて危険なものである呪物を「人死にが出ないうちに渡せ」と虎杖に凄む伏黒。しかし一歩遅く、呪物は虎杖の元から心霊現象(オカルト)研究会(通称「オカ研」)の先輩の手に渡っており、「指」に辛うじて施されていた封印も剥がされてしまった。

封印を解かれた宿儺の指を取り込み、新たな力を得ようと学校に集まる呪い。虎杖は伏黒とともに呪いに取り込まれそうになっていた先輩を助けるが、新たに現れた呪いに不意を突かれたことで伏黒が負傷し、一同は窮地に陥る。「呪いは呪いでしか祓えない」という伏黒の言葉を聞いた虎杖は、状況を打開するために猛毒である宿儺の指を自ら呑み込んだ。本来なら口にした瞬間死亡してもおかしくない代物であったが、幸か不幸か虎杖は両面宿儺の「器」となる素質を持っていた。呪物を取り込んだことで呪術師の討伐対象となってしまった虎杖に、最強の呪術師にして呪術高専1年の担任・五条悟は二つの死に方を提示する。

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