【薬屋のひとりごと】猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)のプロフまとめ

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どうも、こんにちは

 

今回は薬屋のひとりごとである主人公であるマオマオとジンシを紹介したいと思います。

それではみていきましょう。

猫猫(マオマオ)

本作の主人公。17歳。養父に就いて花街で薬師をしていたが、薬草採取で外出したときに人攫いにあい、後宮務めの下級女官に売り飛ばされてしまう。後宮内で能力を発揮しても、猫猫を売りとばした人攫いへの送金が増える事を避け、無能を装っていた。しかし、寵姫の病気の原因を見抜き、匿名で訴えたことで壬氏に薬師としての能力を知られ、玉葉妃付きの侍女に抜擢されるも、その内実は壬氏の手駒として関わることとなる。あまり人付き合いは得意ではなく、必要最低限の会話以外は自分から口を開く事は殆どない。市井の知人どころか小姐たちにまで「友達がいない子」と認識され、緑青館で小蘭の話をすると、白鈴には泣かれた程。極度の疲労時、もしくは飲酒時は本人も驚く程饒舌になる。顔立ちは特徴がないものの整った顔をしている。ある程度綺麗な顔立ちは、実家の花街では襲われる危険性があったため、普段は化粧や黥でシミやそばかすを書き醜女に見せている。

後宮では元に戻すタイミングがわからない上、恥ずかしいのでそのままである。体格は小柄で痩せ型、胸も小さい。妓女の娘として花街で生まれ育ったため、男性に対しては現実的な目で見ており恋愛には全く興味を示さない。生物学的な興味から「出産は経験してみたい」と発言して周囲を引かせたこともある。世の中の理不尽に関しても達観しており、権力者の理不尽は「するかしないか」ではなく「できるかできないか」であると語って壬氏をへこませている。壬氏に対しても「無駄に美しい」容貌や粘着質の性格を苦手としており、蛞蝓を見るような目で見ることもある。そのため壬氏の好意に全く気が付いていない。好奇心・研究心が特に旺盛で、薬、特に毒に対する造詣が深い。一方で歴史や法律は覚えるつもりがないため全く知識を持たない。

壬氏(ジンシ)

本作における「もう一人の主人公」とも言える人物であり、ストーリー上においても大きな謎を秘めている。役職は、後宮の管理を担当する宦官。その容貌は大変美しく、「天女の微笑み」「花の顔(かんばせ)」などの形容詞で語られるとともに「性別が違えば国さえ傾ける」とも称され、下女はその姿を見れば顔を上気させ、蜂蜜の様といわれる甘い声をかけられれば失神し、下級妃や男性の武官からも夜の誘いの声がかかるほど。猫猫曰く「無駄に美形」。公称24歳だが、大人びた外見よりも実年齢は若い。外見に反し、その性格は粘着質であり、目的のために使えるものは何でも使う。

猫猫のことはその能力はもちろん、あえてそれを隠して勤めていた判断力とともに、自らの外観に全く惑わされないことから興味を抱き、やがて好意に変わっていく。だが前述の通り、お愛想程度の笑顔で老若男女問わず自身になびいてくる状態だったためか、興味のある相手の気を惹く手法は子供並みで、相手が自分以外の相手を頼ったというだけでもへそを曲げる。また、個人としては善良な部類で職務上は関わる対象はともかく、罪もない者が理由もなく理不尽な目に遭うことには気に病む質。子氏討伐後は本来の立場へと戻る。

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まとめ

ということで今回は【薬屋のひとりごと】猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)のプロフまとめをしました。アニメを見るならAbemaTVをおすすめします。よかったら使ってみてください。

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