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【呪術廻戦】伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」のプロフまとめ

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伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)

都立呪術高専1年生。2級呪術師。伏黒甚爾の実の息子。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。恵という名前は父から付けられた。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・伏黒津美紀と共に暮らしている。
黒髪の少年。身長175㎝(成長中)。


任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の回収に来たが、行方不明となっていたため、昼間も高校に潜入し捜索している最中、虎杖と出会う。指に引き寄せられた呪霊から友人たちを守るために虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は呪術規定に基づき虎杖を「呪い」として祓おうとするものの、五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には、虎杖を救うよう懇願している。


沈着冷静で無愛想な性格。自己紹介で名前しか名乗らないなど協調性はあまりない様子だが、ほぼ初対面だった虎杖が危険な呪いと化したとわかっていても内心では根っからの善人である虎杖を殺すことを厭うなど、本来は情に厚い。反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い」と発言するなど、自らの善悪の価値判断を重視している。この価値観が「善人」である虎杖と食い違い、口論になったこともある。


担任である五条とは入学前からの知り合い。小学1年の時に恵の父と津美紀の母が再婚し、自分と姉を残して両親が蒸発した後、五条が来て、自分の父親が禪院家の人間だったことや禪院家相伝の術式を継いだ男子の自分を担保に蒸発資金を調達していたことなどを伝えられる。(恵が勝手に解釈した為、父親の死については話していない。)

禪院家に行くと津美紀は幸せになれないと五条に言われ、恵が拒否した為、五条の働きかけで禪院家の件の帳消し、さらに恵が将来呪術師として働く事を担保に呪術高専から自分たち姉弟への金銭援助を通してもらった。ただし、恵自身は呪術師として働くつもりはなく、中学2年の時には「悪人は嫌いだ。気色悪い」という理由で同じ中学の不良生徒と喧嘩したり、「善人は苦手だ。吐き気がするから」ということで姉の津美紀にも反抗的な態度をとったりと荒れていた。しかし、津美紀が呪われ寝たきりになった事により、不平等な現実のみが平等に与えられ、幸せになるべき善人が報われない事に疑問を抱き、少しでも多くの善人が平等を享受できるように不平等に人を助けるために呪術師となった。


御三家・禪院家相伝の術式の一つ「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」の使い手。自身の影を媒介とした十種の式神術。式神を呼び出す際は手で影絵を作り、それを実体化させる。並の式神より強力で、完全に破壊されると二度と顕現できないが、破壊された式神の遺した術式と力は他の式神に引き継がれる。基本的に一度に二種類顕現されることができ、拡張術式によって二つの式神を合体させることも可能。

また、影を呪力の媒介にする特性を利用して、自身の影に呪具を収納させることも可能。式神を用いた遠距離攻撃が主流の戦闘スタイルで、複数の式神を連携させる等、攻撃の用途が広い。ただし、近接戦闘は苦手で、影絵のために両手を空けておく必要もあり、呪具も使い慣れていない。さらに、式神術以外にも五条曰く「奥の手」があり、宿儺や八十八橋の特級呪霊がその発動時に警戒するほどだが、詳細不明。


応用力のある術式や宿儺さえも警戒させる術を持っているが、それらを十分に使いこなせていないようで、宿儺には「宝の持ち腐れ」と評されている。五条には、奥の手(式神以外の技)を出して最悪自分が死ねば全て解決出来ると思っているから本気の出し方を出来ていないと指摘される。


埼玉で呪いが仮想特級呪霊になった際、本気を出し、不完全ながら領域展開を取得。領域の影響が足元だけの不完全な状態であったため領域は破られたものの隙を作り単独で仮想特級呪霊を倒した。
好きな食べ物は生姜に合うもの(生姜そのものではないらしい)。嫌いな食べ物はパプリカ。実話系の本を読むことが多い。部屋着はとにかく楽なものを選ぶ。

十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)


「玉犬(ぎょくけん)」
犬の式神。2体存在する。
白(しろ)
真っ白な犬の式神。額には道返玉の紋様がある。嗅覚による呪力の探知機能があり戦闘も可能。
英集少年院の任務中に、少年院の特級呪霊によって完全に破壊された。
黒(くろ)
真っ黒な犬の式神。額には足玉の紋様がある。能力は「白」と同等で、よく二体同時に呼び出される。


渾(こん)
破壊された「白」の術式と力を「黒」が引き継ぐことで生まれた式神。体の一部が白い巨大な黒犬。額には二種の紋様がある。特級呪霊・花御に傷をつけ、八十八橋の特級呪霊を一撃で祓う攻撃力を持つ。


「鵺(ぬえ)」
頭半分を覆う骸骨の面をつけた怪鳥の式神。紋様は見当たらない。飛行能力があり、移動手段として利用するほか、帯電した呪力をまとって体当たりを行うこともできる。対象との狭い間に現すことで防壁にすることも可能。


「大蛇(オロチ)」
巨大な蛇の式神。額に生玉の紋様がある。
少年院で宿儺を一瞬だけ拘束したが、彼に完全破壊された。


「蝦蟇(がま)」
大きな蛙の式神。腹部には沖津鏡の紋様がある。長い舌を伸ばすことで遠くにいる仲間を救助したり、敵を拘束したりできる。す
「不知井底(せいていしらず)」
「鵺」と「蝦蟇」を合体させた拡張術式。羽の生えた「蝦蟇」を数体呼び出す。通常の式神と違い、完全に破壊されても再度顕現できる。


「満象(ばんしょう)」
象の式神。額には辺津鏡の紋様がある。鼻から大量の水を出す。その威力は「赤鱗躍動」の加茂を吹き飛ばすほど。ただし、呪力の消費が激しいため単体でしか顕現できない。また、水を具現するために使う呪力を「満象」そのものに使い、巨大化させることも出来る。


「脱兎(だっと)」
兎の式神。数十匹の群れで顕現される。
攻撃には向いていないが、敵を囲うことができる。

領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」


伏黒の生得領域。ただしまだ不完全。
領域内を液状の影で覆い、その影から式神が多数出現して相手を攻撃をする。自身の分身も作れる。相手の攻撃に対しては、自ら影の中に入り避ける。

『呪術廻戦』とは

呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2018年14号より連載中。

全国書店員が選んだおすすめコミック2019 1位、みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019 大賞などの受賞歴がある。2019年7月時点でJC累計発行部数200万部を突破している

あらすじ

両親の顔を知らず祖父に育てられた少年・虎杖悠仁。常人離れした身体能力を持つ彼に、育ての親でもある祖父は「オマエは強いから人を助けろ」と言い残して他界した。

祖父を亡くしたその晩、手続きのため病院にいた虎杖の前に、黒ずくめの少年・伏黒恵が現れる。彼は虎杖が以前拾った特級呪物「両面宿儺の指」を探していた。極めて危険なものである呪物を「人死にが出ないうちに渡せ」と虎杖に凄む伏黒。しかし一歩遅く、呪物は虎杖の元から心霊現象(オカルト)研究会(通称「オカ研」)の先輩の手に渡っており、「指」に辛うじて施されていた封印も剥がされてしまった。

封印を解かれた宿儺の指を取り込み、新たな力を得ようと学校に集まる呪い。虎杖は伏黒とともに呪いに取り込まれそうになっていた先輩を助けるが、新たに現れた呪いに不意を突かれたことで伏黒が負傷し、一同は窮地に陥る。「呪いは呪いでしか祓えない」という伏黒の言葉を聞いた虎杖は、状況を打開するために猛毒である宿儺の指を自ら呑み込んだ。本来なら口にした瞬間死亡してもおかしくない代物であったが、幸か不幸か虎杖は両面宿儺の「器」となる素質を持っていた。呪物を取り込んだことで呪術師の討伐対象となってしまった虎杖に、最強の呪術師にして呪術高専1年の担任・五条悟は二つの死に方を提示する。

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