『るろうに剣心 』高荷恵(たかに めぐみ)のプロフィールまとめ

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高荷恵(たかに めぐみ)

身長166cm、体重45kg。1857年(安政4年)12月生まれ。血液型B、山羊座。初登場22歳。趣味:人をからかうこと。一人称は「私」。剣心の事は名前を知って以降「剣さん」と呼んでいる。
会津出身の美人女医。西洋医学を学ぶため、家族ごと脱藩するまでに心血を注ぐ名医家・高荷家の出身。会津戦争で父の隆生(りゅうせい)を亡くし、母親と兄二人も行方不明となる。上京するが、悪徳実業家の武田観柳にその才能を悪用され、観柳の監禁の下で阿片を作らされる羽目になる。剣心と出会って命を助けられた後は、戦いで傷付いた人々の治療を行う役目を担う。

料理は得意で、薫の料理に文句を言わない弥彦でさえも「恵が料理を作る」という理由で神谷道場宿泊を許可している。
気丈な性格で、高飛車かつ蓮っ葉な物言いで言語の訛りを隠している。当初は武田観柳から逃げるために剣心に近づいて利用し、劣勢になったら一人で逃げようとまでしていたがどこまでも自分を貫く彼に心惹かれ本当に恋心を抱くようになる。人をからかうのが心底楽しいようで左之助や薫には「女狐」と称され、しばしばキツネの耳を頭に付けたデフォルメ姿も登場している。武田観柳の一件後、剣心に度々アプローチをするようになる(アニメではこの設定がなく友人として接している)。また、左之助に対しても冗談ながらも満更でもないような発言をしている。剣心に片想いしながらも結局は剣心と薫の絆の強さを知り、自ら身を引いた。

『るろうに剣心 』のあらすじ

東京編


物語の序盤(テレビアニメ化の際に便宜的に付けられた名称)。主に剣心と薫・弥彦・左之助の出会いなど。単行本ではエピソードごとに「斬左編」「黒笠編」「恵編」「雷十太編」とされている。アニメでは、オリジナルストーリーとして「真紅の海賊編」が加わる。

京都編


政府に恨みを持つ、志々雄真実一派の武力による明治政府転覆を阻止する物語。戦いの場は京都と指定されたため、剣心たち一行も東京を離れ現地に活動拠点を置くこととなる。「斎藤一編」(単行本での名称)は東京が舞台であるが、『剣心華伝』では京都編のエピソードとされている。

人誅編


剣心が人斬り抜刀斎として剣を揮っていた幕末時代に、姉・雪代巴(抜刀斎の妻)を殺された雪代縁を中心に、抜刀斎への復讐を目的に集まった六人の同志たちとの私闘を描いた物語。「人誅」とは、「天が裁かぬならば自分たちが裁く」という意味であり「天誅」から変化した造語。
この中で剣心が語る過去の話は、のちに『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編』のタイトルでOVA化された。

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