【呪術廻戦】伏黒恵「八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」の強さや能力は?

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「布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)」

歴代十種影法術師の中に調伏できたものはいないとされる最強クラスの式神「八握剣異戒神将魔虚羅」。

六眼持ちの無下限呪術使いの五条家当主と十種影法師の禪院家当主が本気で殺し合い、勝負を互角にした原因と考えられている存在です。

今回はそんな八握剣異戒神将魔虚羅の強さや能力についてご紹介していきます。

 呪術廻戦 公式ファンブック

 

「八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」とは

歴代の十種影法術師で八握剣異戒神将魔虚羅を調伏させた術師は一人もおらず、自滅覚悟でしか使用できない伏黒の奥の手である。

過去に『六眼持ちの無下限呪術使い』五条家の当主と『十種影法術使い』禪院家の当主で御前試合をし、両方とも死んだという事実から五条悟にも匹敵もしくはそれ以上の強さを持つ可能性もある。(当時の五条家当主が五条悟と同等の強さであるかは不明なので断言はできませんが…)

召喚の際には「布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら) 八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」と唱える。

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)の能力

後ろに法陣がついている。一回の攻撃で法陣を切り離し仕留めないかぎり、後ろの法陣が回ると、9回治療と戦闘相手にとって相性の悪い特性に変化する。

対呪霊に特化した退魔の剣の八握剣を装備している。 背部の法陣を回転させるたびに、回復とそれまでに喰らった攻撃への耐性が付与され、よりダメージが通りやすい攻撃タイプにチェンジする能力。

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)の条件

出した本人は、八握剣異戒神将魔虚羅に最初に殴られるので、仮死状態になる。 呼び出した時点で対象範囲内に存在する術師が式神を倒せたら調伏完了。出来なければ両方死亡する。(それ以外の術師が倒すと調伏の儀はなかったことになる。法陣を元の場所へ戻す必要がある。)

【呪術廻戦】伏黒恵とは

都立呪術の高専1年生で、虎杖の同級生に当たる2級呪術師。12月22日生まれ。甚爾の息子であり、恵という名前は父から付けられた。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・津美紀と共に暮らしている。さいたま市立浦見東中学校を卒業した後、都立呪術高専に入学した。また、担任である五条とは入学前からの知り合い。

任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の捜索に来た際に虎杖と出会う。虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は虎杖を「呪い」として祓おうとするものの、五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には、虎杖を救うよう懇願している。反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い」と発言するなど、自らの善悪の価値判断を重視している。

中学生の時は荒れていたが、津美紀が呪いで寝たきりになった事により、不平等な現実のみが平等に与えられ、幸せになるべき善人が報われない事に疑問を抱き、少しでも多くの善人が平等を享受できるように不平等に人を助けるために呪術師となった。上記の出来事があり、好みのタイプとして、津美紀のように「揺るがない人間性」を持つ女性を挙げている。

使用する術式は、自身の影を媒介とした十種の式神術「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」であり、御三家・禪院家相伝の術式の一つでもある。手で作った影絵を実体化させる形で、式神を呼び出す。並の式神より強力で、完全に破壊されると二度と顕現できないが、破壊された式神の遺した術式と力は他の式神に引き継がれる。基本的に一度に二種類顕現されることができ、拡張術式によって二つの式神を合体させることも可能。また、影を呪力の媒介にする特性を利用して、自身の影に呪具を収納させることも可能。式神を用いた遠距離攻撃が主流の戦闘スタイルで、複数の式神を連携させる等、攻撃の用途が広い。ただし、近接戦闘は苦手で、影絵のために両手を空けておく必要もあり、呪具も使い慣れていなかったが、交流会前の真希との練習で呪具を使い慣れてきた。交流会直前にあらゆる呪具を自身の影の中から出し入れ可能な事がわかり、真希の呪具も運搬している。「奥の手」として、八握剣異戒神将魔虚羅という式神を有している。

応用力のある術式や宿儺さえも警戒させる術を持っているが、それらを十分に使いこなせていないようで、宿儺には「宝の持ち腐れ」と評されている。五条には、「奥の手」を出して最悪自分が死ねば全て解決出来ると思っているから本気の出し方を出来ていないと指摘される。その後、埼玉の八十八橋での仮想特級呪霊との戦いで本気を出し、不完全ながら領域展開を取得し、仮想特級呪霊を倒した。
渋谷事変では、敵の降霊術によってよみがえった伏黒甚爾と再会するが、父親であることに気づかなかった。その後、満身創痍の状態にあったところを重面春太に襲われ、「奥の手」である八握剣異戒神将魔虚羅を出現させ、駆け付けてきた宿儺によって救出された。

好きな食べ物は生姜に合うもの(生姜そのものではないらしい)。嫌いな食べ物はパプリカ。実話系の本を読むことが多い。部屋着はとにかく楽なものを選ぶ。

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まとめ

まさに奥の手ですね。。。個人的には今後伏黒恵が強くなるために今後も再登場してきそうな気がします。今後の展開に期待しましょう。

139話では禅院直哉が伏黒を殺そうとしていることを虎杖が知り怒っていましたね。伏黒恵は今後どんな展開で登場してくるのかがとても楽しみです。個人的にはさらなるパワーアップをして帰ってきてくれる面白くなりそうです。野薔薇ちゃんもが眼帯で再度登場することを願います。また、141話では、乙骨先輩が虎杖を刺したとき、宿儺が一瞬笑いましたね。どういう意味なのか今後も読んでいきたいです。

144話から恵の姉である伏黒つみきの救出のための死滅回遊編が開始されました。伏黒恵のパワーアップしたところを見たいです。「布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)」である歴代十種影法術師の中に調伏できたものはいないとされる最強クラスの式神「八握剣異戒神将魔虚羅」の登場もまたするかもしれませんね。

呪術廻戦0巻を読んだ感想

呪術廻戦0巻では乙骨先輩が主人公として描かれている漫画です。虎杖や恵、野薔薇ちゃんなどの1年生は出てこず、今2年生である、狗巻先輩や禅院真希、パンダ先輩たちがメインとなる漫画です。全4話ですが読むには結構ボリューム感満載の1冊でした。

*追記

137話にてついに乙骨先輩が登場しました。乙骨先輩がどういう人なのかは本編でも語られていると思いますが、個人的には0巻も読んでみてほしいです。アニメも人気になってきて今後が期待できます。また芥見先生も忙しすぎて疲れているかもしれないので気長にまた更新していきます。

 呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校

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鹿丸

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愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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