【未来食堂ができるまで】読んだ感想まとめ|著者小林せかい

読書日記

『未来食堂ができるまで』とは

著者である小林せかいさんが未来食堂を開店するまでの1年半をブログにつづったものをまとめたものが当本『未来食堂ができるまで』です。未来食堂はメディアでも報道をされており、僕自身もテレビで見て、本も出版されているということで手に取ってみました。これから飲食店を個人で開こうと思っているのであれば1度手にとっていい本だと僕は思います。

【未来食堂ができるまで】目次

①食堂をやろうと決心
②未来食堂始動
③開店それから
④終わりに

未来食堂ができるまでを読んだ感想|まとめ

小林さんの思いが詰まった本でした。個人的には、メディアで取り上げられてからのことも書いてあったのがこれから飲食店を経営したい方には読んでほしい本と感じました。メディアで取り上げられたから分かる苦悩もこの本には綴っています。

情報過多な社会で、何がいいか自分で情報を取捨選択をしないといけない時代でもあります。しかし、初めて情報を取り入れた人にとっては、その情報でしか物事を判断できません。そういう意味でもいろいろと考えさせられた1冊でした。

未来食堂ができるまで

読書日記
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

鹿丸をフォローする
スポンサーリンク



B-PLAYGROUND
タイトルとURLをコピーしました