【中学生・高校生】の将来に対する不安を解消する最もいい方法

lifestyle

どうも、こんにちは

 

今回は中高生が将来に対する不安を解消したい親御さん向けの記事です。

思春期や将来について考えだす時期であり、もっともモヤモヤを感じている時期でもるでしょう。

そんな中高生に最も解決に導く良い方法を今回は教えていきたいと思います。

それではいきましょう。

中高生に師匠をつけること

 

結論から言うと師匠をつけることです。

どうやって?と思うかもしれませんが、後ほど説明します。

師匠をつけることには複数のメリットがあります。

・考える力が付き、自己表現力がつく

・社会について触れられる

・学びの引き出しが多くなる

・若いだけで価値がある

 

今回はこの4つに焦点を絞りメリットを説明していきます。

考える力がつき、自己表現力が備わる

これは、社会人になるととても必要な能力です。現在就活が受け身な状態であると言われている中、受け身な理由としてはまず考える力が十分に備わっていないからだと感じています。今の教育では、ただ暗記するだけという教育が割合を占めています。自分でなんとか頭をひねって答えを出す練習をあまりしていないのです。なので、師匠をつけることにより必然と話す機会が増えて、自分の考えを表現しなければなりません。

社会について触れる機会ができる

がっつり社会人として働くわけではありませんが、社会との接点をもつことができるでしょう。高校生でバイトをできることもできますが、公立高校ではバイトができないというところも多いでしょう。また、インターンとして参加も高校生ですが参加することも可能なところもあります。社会に対する機会をたくさん得ましょう。

学びの引き出しが多くなる

自分の中にある経験値が増えるといってもいいでしょう。学びの引き出しが多くなることによって、いざ社会人になった時にも、臨機応変に対処することも多いはずです。自分の経験値・引き出しを多くすることにより、デメリットはありません。たくさんの社会人との接点を持ちいろいろな経験話ができるようになるととてもいいですね。

若いだけで価値がある

若いだけで価値があります。例えば中高生が、あるセミナーやイベントに行ったとします。そこに参加するだけで価値が生れます。まず、参加している人の中で中高生はいないでしょう。いたとしたら今後一生仲良くした方が面白い展開になるでしょう。そこで、最後の質問に手を挙げて、何でもいいので意見を言うことで、あなたはその日のイベントで一番の注目を浴びるでしょう。

 

これは、ある成功事例があり、ある社会人の弟子である高校1年生の子をセミナーに参加させたところ、その子はその日の注目を浴び、内定を高校生の時点で2つももらえましたらしいです。

とてもすごいですよね。

また、13の未来地図という本にも今後上司・部下という考えが師匠・弟子という考えになると書いてありました。

師匠の見つけ方

 

師匠の見つけ方はまずFacebookに登録しましょう。

 

その次にfacebookのイベントに参加しましょう。

 

セミナーよりは懇親会ありのイベントやプレゼン大会などの方がいいかもしれません。

そこで、まず社会人との人と仲良くなり、飲みに連れて行ってもらいましょう。

 

そこで自分の思いをぶつけ、師匠を見つけましょう。

 

まとめ

ということで今回は中高生のモヤモヤを手っ取り早く解決するためには、師匠を見つけることです。別に超有名な人を師匠にしようと言っているわけではありません。お父さんやお母さんの友達でもいいのです。とにかく、社会について触れて、たくさん引き出しを増やしましょう。

スポンサーリンク



lifestyle
Creator Key
タイトルとURLをコピーしました