『テラフォーマーズ』ミッシェル・K・デイヴス/バクダンオオアリのプロフィールまとめ

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ミッシェル・K・デイヴス

U-NASA火星探索チーム総隊・副長兼日米合同第二班班長。眼鏡をかけた男勝りな性格の24歳の巨乳女性。火星到着後に25歳となった。身長164cm、体重85kg。アメリカ出身。マーズ・ランキング5位。戦闘の際はプロレス技による格闘を得意とする。本気の近接戦闘では眼鏡を外す。


バグズ2号艦長のドナテロ・K・デイヴスの娘。母親は健在。バグズ手術を受けた父から「免疫寛容臓」とパラポネラの能力が遺伝し、身長164cmに対し体重85kgと高密度に発達した筋肉を持つ。テラフォーマーの外皮や四肢を容易く粉砕するほどの怪力に加え、身体能力や聴覚なども人間離れしている。生来のM.O.能力と手術による後天的M.O.能力を併せ持つ存在は彼女と燈だけであり、何の操作も受けずに受け継いだことから「奇跡の子」「ザ・ファースト」と呼ばれるが、常人とは違う異常な体のため、周りの人々からは距離を置いて生きてきた。火星で死亡した父の仇討ちのために生きており、飛び級で大学を卒業後、空軍での訓練を経て22歳で火星探索チームの幹部となった経歴を持つ。

そのため任務に対する強い意志とテラフォーマーに対して激しい怒りと憎しみを抱いている。
自分と同じ生来のバグズ能力者である燈には厳しく接しつつも当初から好感を抱いていた。上司と部下という関係ではあるが、叱咤激励しながら共に窮地を潜り抜け戦ううちに良きパートナーとなる。成り行きとはいえキスしてしまったこともあり、互いに異性として意識し始めている描写もある。


ベースは遺伝により受け継いだパラポネラと、手術によって得たバクダンオオアリ。人為変態時はパラポネラの膂力を活かしたプロレス技に加え、希少種・バクダンオオアリの能力によって揮発性の液体を作り出す。攻撃と同時に敵体内に流し込むことで敵を内部から炸裂させる他、口から霧状にして噴出することで吸い込んだ相手を爆発させる。ランキング5位は「殺傷力が高すぎて生け捕りしづらいから」。


専用武器は対テラフォーマー用起爆式単純加速装置『ミカエルズ・ハンマー』。専用武器でさらに攻撃力が向上するが負荷も大きい。
地球に帰還後、第3部ではアメリカ合衆国宇宙軍特殊作戦部隊「SPACIALs」チーム4の隊長となる。階級は中佐。

あらすじ

バグズ2号の失敗を受け、U-NASAは長らく火星開発を凍結していた。しかし、図らずも小町達が持ち込んでしまったと見られる致死率100%の火星由来新型ウィルス「A・Eウイルス」による被害者が増加しており、火星でテラフォーマーのサンプルを採取してワクチンを作るためという名目で「アネックス計画」が立案される。同時期、火星探索チームの艦長となった小町小吉とバグズ2号艦長の娘で父から遺伝したバグズ能力を持つミッシェル・K・デイヴスは、生まれながらにしてバグズ能力を持つ青年・膝丸燈に出会う。燈はA・Eウイルスの病で幼馴染を亡くし、同じ病の子供を救うワクチンを作るためにアネックス計画に加わる。


そして西暦2620年、小町小吉を艦長とする大型宇宙艦・アネックス1号によって100名の乗組員が火星に送り込まれた。アネックス1号は着陸前からテラフォーマーの襲撃に逢い、乗組員達は六班に別れて不時着する。20年前のバグズ乗組員達の遺体から特性を盗んだバグズテラフォーマーの襲撃を、アネックス乗組員たちは進化型の「M.O.手術」特性を駆使して対抗する。


各班は母艦アネックスでの合流を目指すが、生まれつきバグズ能力を持つ燈とミッシェルを狙って劉翊武率いる中国・アジア第四班が反逆を起こす。アネックス1号は占拠され地球への連絡を絶たれる。

ドイツ五班は壊滅、ローマ六班も消息を絶ち、ロシア三班は古代文明「ラハブ」の手がかりを得る。日米合同第一班・第二班は窮地に立たされたが、シルヴェスター・アシモフら第三班の加勢もあり、第四班・テラフォーマーとの三つ巴の攻防となる。地球本局に第四班の裏切りを伝えるため、数名がアネックス1号に突入し、通信に成功するが、アネックスは完全にテラフォーマーに占拠されてしまう。

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