【お金2.0】佐藤航陽の内容要約と感想まとめ

読書日記

【お金2.0】とは

フィンテック、ビットコイン、シェアリングエコノミーなど新しい聞きなれない言葉が色々と登場して経済が変わっています。多くの人の人生の悩みは、人間関係・お金・健康です。今回はそんなお金について今後どうなっていくのかを話した1冊になっています。

【お金2.0】目次

①お金の正体
②テクノロジーが変えるお金のカタチ
③価値主義とは何か
④お金から解放される生き方
⑤加速する人類の進化

フィンテック(Fintech)とは

フィンテックとはファイナンスとテクノロジーを融合させた造語で、ITなどの新たなテクノロジーの進化によって金融の世界が破壊的に変化することを言います。ビットコイン、クラウドファンディング、ブロックチェーン、ロボアドバイザーなどがあがります。また、Fintechには、Fintech1.0とFintech2.0があります

Fintech1.0

Fintech1.0とは簡単に言うと、既に存在している金融概念は崩さずにITを使って業務を限界までに効率化するタイプのことを言います。典型例がロボアドバイザーやクラウドファンディングが挙げられます。

Fintech2.0

Fintech2.0とは、1.0とは全く異なり、近代に作られた金融の枠組み自体を無視した全くの0ベースで再構築するタイプのものになります。その典型例はビットコインです。また、全く異なる概念でもあるので不安になるのも分からなくはないです。

まとめ

私たちは今はお金を稼ぐために働いていると思いますが、これからは価値を上げるために働くのがいいということが分かりました。お金も入りますが、共感、スキル、信用・信頼など自分の価値を高めるために仕事や趣味をするのもいいかもしれません。個人的にFintechの部分はとても興味が深かったです。Fintechがどんどん発展していったら私たちの生活はより楽しくなるでしょう。
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