【ケンガンオメガ】成島 光我(なるしま こうが)のプロフィールまとめ

動画サービス

成島 光我(なるしま こうが)

 

身長=181センチメートル
体重=80キログラム
年齢=20歳
誕生日=9月18日
趣味=ヴィンテージ古着集め
特技=道場破り
『ケンガンオメガ』の主人公の一人。西日本出身の青年。


「無力だった自分への失望」と「圧倒的な暴力への憧れ」を抱え、無力感にイラついて物心ついた頃にはすでにグレていた。まともに学校に通っていたのは小学4年生までで、勉強が苦手。特に地理に弱い。ことわざの勉強だけは好きだが、どれだけ勉強しても1日経つと全部忘れてしまう。


父親は幼少期に失踪、母親はおらず、反りの合わなかった親代わりの祖父によって「道徳」を学ばせるために空手道場に押し込まれ、そこで手に入れた力を思うままに奮って生きてきた。王馬と同じく「自分より強い奴がいることを許せない」と考えており、プロの格闘家になるのではなく、ノールールの殺し合いを生き抜く本物の強さを求めている。父方のはとこおじはフルコン空手団体「六真会館」の師範・成島丈二。


あちこちの道場に入門しては道場破りのような真似をして追い出されることを繰り返しており、キックボクシングと総合格闘技を1回ずつ、空手は4回破門されている。丈二の紹介で、一時は自身も六真会館に所属していたが、喧嘩をして破門された。この経緯から面子を潰してしまったと考えているので、丈二には頭が上がらない。


良くも悪くも田舎のヤンキー気質であり、身内には優しい反面、敵と認識した相手には敵意を剥き出しにするが、一夫達との出会いで性質が少しずつ変化している。軟派で喧嘩っ早いが、意外に義理堅いところもある。好きな物はスカジャンで、裁縫が得意。

群れて粋がっていた3年前(『ケンガンアシュラ』の開始1年前)に出会った王馬に惨敗しており、恨みを持っている。王馬の足跡を辿り裏格闘技界の情報を集めていたところ、拳願絶命トーナメントで彼が戦っている静止画を発見したことで、相手が拳願仕合に参戦していたことを知る。そこで、友人の浅利に頼んで拳願仕合について調べてもらい、山下商事に接触。山下に連れられて見学した拳願仕合でレベルの差を痛感するも、誰より強くなるという野心を捨てられなかったため、見習い闘技者として山下家に居候しながら山下商事で働くことになる。


金田に案内されて超日本プロレスを訪れ、全国巡業までの1か月間、関林たちからプロレス修行をつけてもらい、続いて蔵地に紹介されたクレイシ道場に通い始め、同時にかつて在籍していた六真会館で丈二から指導を受けて必殺技の開発を進める。

基礎体力は十分で、超日で受けたわずか2週間のトレーニングで元々持っていた身体能力の使い方にも慣れるなど環境適応力も高く、ひと月の修行でフィジカルとメンタルはかなりタフになった。現役闘技者に比べれば実力で大きく劣るものの、「センス」に関しては彼らの多くからも認められており、立会いをした黒狼や龍鬼を驚かせている。“拳眼”に匹敵する驚異的な眼力(動体視力)と非常に優れた観察力を有し、複数の格闘技を学んだ経験から技の仕組みや使用武術の流儀を見抜く力に長ける。

 

ケンガンオメガ・あらすじ

拳願絶命トーナメントの終了から2年が過ぎた。拳願仕合の存在を知った青年・成島光我は、殺し合いを生き抜く本物の強さを求めて山下商事を訪れる。また、時を同じくして前拳願会々長・片原滅堂の前に王馬に生き写しの青年・臥王龍鬼が現れ、闘技者になる手段として山下商事を紹介される。

一方、新会長となった乃木は、拳願会の求心力低下を危惧して最近裏格闘技界の最大勢力となった「煉獄」との吸収合併を試み、相手側の出資者である豊田出光とどちらが団体を吸収するかを賭けて、半年後に代表選手各13名による対抗戦を行うことが決まり、山下たちは候補者の選定に奔走することになる。その裏では「蟲」と呼ばれる謎の集団が暗躍し、拳願会、煉獄の両陣営に魔の手を伸ばそうとしていた。

ケンガンオメガ・漫画&グッズ

ケンガンオメガ(1) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ1[Blu-ray](特典なし)

スポンサーリンク



動画サービス
Creator Key
タイトルとURLをコピーしました