【ONE PIECE(ワンピース)】光月 おでん(こうづき おでん)のプロフまとめ

ONEPIECE考察

光月 おでん(こうづき おでん)

ワノ国九里先代大名。モモの助と日和の父親で、先代将軍スキヤキの息子。元白ひげ海賊団隊長。元ロジャー海賊団船員。故人。


生まれながら型破りかつ豪快な人物で、鎖国国家であるワノ国の法に長年疑問を持ち続けた異端児。葬式で火葬された遺体の上でおでんを煮込んで食したりするなど、奇矯な振る舞いをたびたび見せていた。「窮屈でござる」が口癖で、イヌアラシは「おでん様にとってワノ国は狭すぎた」と評している。人々が忌避するミンク族のイヌアラシとネコマムシを臣下に迎えるなど懐が広く、白ひげ・ロジャー・シャンクスといった大物海賊をも魅了する人柄の持ち主だった。錦えもんをはじめとする家臣達や九里の人々からは、死後20年経った現在でも絶大な信頼を寄せられている。39歳没。


大刀二刀流の剣術を使う剣豪で、自身の技を「おでん二刀流」と称する。愛刀はいずれも大業物21工に位列する名刀で、天をも切り落とす「天羽々斬(あめのはばきり)」と、地獄の底まで切り伏せる「閻魔(えんま)」の二振り。特に、使い手の流桜を勝手に吸い取る「閻魔」は、ワノ国で手懐けられたのはおでん唯一人と言われている。この二振りは、おでんが処刑される前にモモの助と日和に一振りずつ託された。「覇王色の覇気」の持ち主でもある。


幼少期から数々の事件を起こし、父である将軍スキヤキを困らせていた。10歳の時に暴行傷害事件で逮捕され、囚人として石切り場で服役した時に才能を発揮し、石工の棟梁に上り詰めた。だが、その後も数々の事件でワノ国を騒がせ、何度も海外への船出を試みたが、航海の才能がなかったためその都度失敗していた。41年前の「山の神事件」では、花の都に現れた巨大白猪「山の神」を切り伏せ都の危機を救うが、過去の問題行動を見かねたスキヤキから絶縁を言い渡され、都から追放される。この一件で、おでんに惚れ込んだ錦えもんと傳ジローが同行するようになる。

都追放後しばらくは、白舞の大名・霜月康イエの城に居候していた。その後、怪物と称されるアシュラ童子の噂を聞きつけ、当時無法地帯だった九里に向かう。その道中でイゾウ・菊の丞・カン十郎・雷ぞうと出会い、彼らをお供に加える[注 136]。九里に踏み込み、アシュラ童子ら荒くれ者達を丸一日かけて一人で討ち倒すと、彼らをまとめ上げ王になることを決意。九里を立派な郷に発展させた功績が認められ、20歳の時に父から絶縁を解かれ、「九里大名」の地位を与えられた。その6年後、九里ヶ浜に漂着したイヌアラシ・ネコマムシ・河松の3人を助け、家臣に迎えた。


30年前、白ひげ海賊団がワノ国に漂着すると、白ひげに船に乗せて欲しいと頼み込む。最初は断られるが、白ひげが課した試練に耐えたことで人柄を認められ、同行したイゾウ・イヌアラシ・ネコマムシと共に白ひげ海賊団の一員となった。また、この試練の最中に、後に妻となる天月トキと出会う。航海の中で様々な島に上陸し、幾多の冒険を経て、自分がいかに小さい世界で生きていたかを痛感した。


後にロジャーにスカウトされ、ロジャー海賊団の一員となる。以後、空島スカイピアや魚人島などを経て「偉大なる航路」の最終地点ラフテルまで同行し、「世界の秘密」を知る。だが、その秘密を他人に背負わせることはせず、モモの助や家臣にも教えなかった。
20年前、自身から「世界の秘密」を聞き出そうとしたカイドウと将軍オロチの手によって、花の都で罪人として処刑された。死の間際に「ワノ国を開国せよ」という遺言を残した。

あらすじ

シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会う。ルフィは女海賊アルビダを倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。
ルフィとコビーは海軍基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎロロノア・ゾロが海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「偉大なる航路(グランドライン)」を目指す。

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