【終わりのセラフ】百夜 優一郎(ひゃくや ゆういちろう)と百夜 ミカエラ(ひゃくや ミカエラ)のプロフまとめ

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今回は【終わりのセラフ】百夜 優一郎(ひゃくや ゆういちろう)と百夜 ミカエラ(ひゃくや ミカエラ)のプロフまとめをしました。

それではいきましょう。

百夜 優一郎(ひゃくや ゆういちろう)

漫画における主人公。愛称は「優」。8歳の頃、親に「悪魔の子」と呼ばれ迫害された末にクリスマスの日に百夜孤児院に引き取られた。16歳。10月16日生まれ。旧姓は天音。地下都市ではミカエラと共に年少の子供達の面倒を見ながら地上への脱出を目指していたが、脱出の際にミカエラ達を失い、吸血鬼への復讐のため力を求めるようになる。階級は、特別二等兵。

親に捨てられた過去や吸血鬼への復讐心故に、他人との交流を意図的に避けている。短気かつ直情的な性格であり、刺刺しい口調で接することが多いが、どんな相手に対しても臆することなく接せられる勇敢さと、仲間や家族を大切に想う優しさを持ち合わせている。グレンに対しては「馬鹿グレン」呼ばわりし反抗しているものの、恩義は感じているため、自分が利用されようともミカエラを救わせることを条件にグレンに付いていく意向を示している。入隊後、協調性の無さをグレンに指摘されて、社会勉強のために第二渋谷高校に通わされるが、与一との出会いによりグレンに認められ月鬼ノ組に配属された。当初は己の強さを過信し一人で先陣を切るなど命令違反も多かったが、のちに仲間を信じてシノアの命令に従う戦闘スタイルを身につける。

百夜教の「終わりのセラフ」の被験者の1人であり、グレンが渡した特殊配合の薬を飲んだ際は左目が黒く染まり、血のような物を流し、禍々しい翼のようなものが生えた。この状態では人間を皆殺しにするように考える。シノアを殺そうとするも、ミカエラに止められ、更にグレンから指示されたシノアにより抱き付かれたため、暴走は止まった。正気に戻った後はミカエラを吸血鬼から救うことを新たな目標にする。名古屋での貴族殲滅戦から撤退中にミカエラと再会。一時はミカエラの手により戦列を離れるが、仲間を救うべく名古屋空港へ向かう。名古屋空港にて終わりのセラフの力が覚醒。混乱の最中、シノア隊全員と真琴とミカエラで離反し、隠れ潜んでいる間、3ヵ月が経過したがまだ終わりのセラフによる暴走状態が完全に収まっていない。第二ラッパ【塩の王】の宿主。敵を塩に変えたり、盾や槍などの武器を作り出すこともできる。未来に宿っていた第五ラッパ【滅びの悪魔】との戦闘では圧倒的勝利を納めている。

鬼呪装備:阿朱羅丸(あしゅらまる)

元吸血鬼。現在は黒鬼シリーズの一つ。形状は日本刀。憑依化。具現化の能力も使える。吸血鬼の時はアシェラ・ツェペシという名前だった。阿朱羅丸自体は真昼の中に居た鬼であり、装備品として使用していた。鬼呪訓練の際に優一郎の体を乗っ取ろうとするが、優一郎の「仲間になってくれ」という言葉により、憑依することを認めた。吸血鬼の時、第一位始祖とともに失踪した経緯をもつ。また、クルルの兄である。

百夜 ミカエラ(ひゃくや ミカエラ)

漫画におけるもう一人の主人公。癖のかかった金髪に碧眼の美少年。優一郎の「家族」であり親友。通称はミカ。旧姓は進藤。5月1日生まれ。両親に虐待された揚句、車から投げ捨てられて百夜孤児院に引き取られた。院の子供達の中で最年長だったことからリーダー的存在だった。優一郎たちと同じ、終わりのセラフの被験者の一人でもある。
4年後ではフェリドの元に滞在し、彼の直属の部下として都市防衛隊の一員として行動。同僚のレーネ、ラクスとは一定の距離を置きながらも会話するほどの仲である。都市防衛隊では基本的には命令に従わず、人間との戦闘時のみフェリドと共に前線に立つ。またクルルのお気に入りとして様々な特権を与えられており、本来始祖の貴族しか出席できない会議にも出席し、貴族同様の武装まで与えられている。その実力は非常に高く、一般吸血鬼ながらも貴族を軽く上回る。人間相手ではグレンよりも強く、月鬼ノ組数十人をもってしても彼を止めることはできない。

地下都市では自ら進んで血を提供することで吸血鬼達に取り入り、子供達の生活を守ると共に脱出の機を窺っていたが、脱出の際重傷を負う。しかし、クルルに血を与えられ吸血鬼として蘇生する。他の吸血鬼とは違い、人間の血を4年間一切摂取していないため体は成長しているが、生命維持のためクルルの血のみ摂取している。しかし、それだけでは限界も感じているため、人間の血を摂取しようと何度か試みているが直前で思い止まっている。最後には優一郎の説得により優一郎の血を飲む。幼少期は明るくお茶目な性格だったが、現在はすべてを失ったため憂いを帯びた雰囲気を纏っている。家族を殺した吸血鬼を憎んでいるため他の吸血鬼には一切心を開いていないが、クルルだけは自らを蘇生し血を提供してくれているため他の吸血鬼ほど悪い感情を抱いていない。人間のことを「優一郎を利用している」と考えており、優一郎を救うために行動している。
小説第1巻第5章・第2巻第2章それぞれにおいて、すれ違うような形でグレンと接触する形で登場している。

あらすじ

日本帝鬼軍に入隊した優一郎は目の前に現れたヨハネの四騎士を一人で倒すが、命令違反による謹慎で第二渋谷高校に通うことになった。優一郎は、自身の監視役である軍の柊シノアから、上司の一瀬グレン中佐の命令“友達を一人でも作らない限り謹慎を解かない”ことを伝えられる。その時、初の友達となる不良三人組にいじめられていた早乙女与一と出会う。しかし、そんな矢先に隣接していた研究所から脱走して学校に侵入した吸血鬼を倒すために優一郎は刀と銃を操り応戦し、危うく殺されかけるも、与一やグレンの協力により吸血鬼を倒す。この件がきっかけで優一郎と与一は月鬼ノ組への配属が決定した。

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まとめ

ということで今回は【終わりのセラフ】百夜 優一郎(ひゃくや ゆういちろう)と百夜 ミカエラ(ひゃくや ミカエラ)のプロフまとめをしました。アニメを見るならAbemaTVをおすすめします。

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