種からパキポディウムを育てる方法

植物と暮らす

今回は海外のサイトからパキポディウムの育て方を学んだのでさっそく書いていきます。

パキポディウムを植える前にすべき準備

パキポディウムを植える前に、約30度くらいのぬるま湯の水に種子を浸す必要があります。約3時間水中に保存をして、種子を植える準備ができていることを示すときは、ほとんどの種子が底に沈むときなので、その段階になったら植える準備をしましょう。

種子を浸す水は塩素処理されていない方がいいので水道水はあまりおすすめしません。

発芽のためにいるものは、土、砂、小石です。電子レンジで3分間すべての材料を滅菌します。

 

植えるための容器は約5cmくらいの深さ。

余分な水の排水を容易にするため、コンテナの底に小石の層を広げます。小石は水はけを良くするために下にひきます。

温度が20度から24度くらいの明るい場所を選びますが、植物を直射日光にさらさないでください。

発芽は植え付け後5日で開始できますが、それよりも時間がかかる場合があります。種子の大部分が発芽したら、植物を保湿したホイルを取り除きます。

苗を湿らせて、直射日光を避けて数ヶ月間保管してください。

若い植物は比較的速く成長します。それらが約1インチ(3cm)の高さに達したら、それらを個々の鉢に植え替えてみましょう。

パキポディウムの成長記録

パキポディウムを育てる場所

成熟したパキポディウムは、強い夏の日差しに耐えることができますが、直射日光できるだけ避けて、カーテン越しの家のそばに置いておくといいでしょう。冬の間は外は寒いので家の中にある必要があります。

パキポディウムを育てるための土

この植物は、自然界の貧弱な砂質土壌で育つため、同様の条件を提供する必要があります。最良の混合物は、表面に砂の別の層を追加した、サボテンの混合物で見つけることができるものです。基質の排水を改善するために、パーライトや小石などを床下に入れるといいでしょう。この植物の根は長期間濡れたままではないので、水が基質を通って流れやすいことを確認する必要があります。

パキポディウムの植え替え

これらの植物は、日中の日光が少なくとも12時間続く春に植え替えることができます。その際、最後のポットより少し大きいポットを選ぶ必要があります。以前と同じ高さに植物を植え替えるように注意してください。

パキポディウムの冬の育て方

冬の間、水やりは最小限に抑えられますが、土が渇いているかどうかを判断する必要があります。基本気温が10度以下のところにはおかないようにしてください。パキポディウムは温かい場所を好みますので。

 

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