【観葉植物】室内でパキラを育てるときに注意することは?

植物と暮らす

<この記事を読んでほしい人>

□室内でパキラ育てたい人

□観葉植物を育てるのを初めての方

【観葉植物】パキラの室内の育て方

パキラの土は何を使うべき?

パキラの土は基本的に観葉植物用の土があるのでそちらを購入して使うのがいいと思います。しかし、今後植物を他にも育てたい場合は自分で土づくりをしてみるのいいかもしれません。室内でパキラを育てるので水はけのいい土を作りましょう。用意するモノは、鉢底ネット、鉢底石、培養土、赤玉土です。培養土と赤玉土の割合は、3:7を目安に作りましょう。また、鉢は素焼きのモノがいいです。

鉢底ネットがいる理由は?

鉢底ネットがいる理由は、底の穴から虫が入らないことが目的です。

鉢底石を入れる理由は?

水はけをよくするために使います。水はけをよくしないと根腐れや菌が発生する場合があります。

パキラの水やりの頻度は?

春から夏にかけてはパシラの周りの土が乾いたら、水を底の穴から水が出るまで与えてください。冬は基本的に水は、竹串を土に刺して乾いていたらあげましょう。

パキラの葉が黄色くなったらどうすればいい?

あまりにパキラの葉が黄色くなっているのが多い場合は過剰な水分があるか排水が不十分であることが原因です。なので水やりは一度やめてください。また、陶器の鉢を使っている場合は素焼き鉢にした方がいいでしょう。陶器の鉢を見栄えでおきたい場合は、陶器の鉢の中に素焼き鉢を置いてください。

また、最悪の場合、根腐れしているかもしれないので、水はけのいい土に植え替えをしてください。

パキラをアパートで育てるときにしてほしいこと

アパートでパキラをを育てるとき、日光が届く窓際の近くに置くのをおすすめします。カーテン越しの窓際がいいでしょう。あまりに日光をあげすぎると葉っぱが日焼けをしてしまう可能性があります。

まとめ

今回はパキラを室内で育てるうえで気を付けることを焦点に充てて記事を書きました。熱帯系の植物は寒い時期に水を上げるのは控えるようにしましょう。パキラ自体はお家やお店で育てる観葉植物として人気です。大きく育ったら、一部を切り取って挿し木をして苗を増やしてあげるのもいいかもしれません。

植物と暮らす パキラ
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。ハンドメイドでミニチュア作品を作ったり、植物を見るのが好き。個人ラジオ「鹿丸日記」連載中。

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