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パキラの葉に白い斑点がついている?病気や害虫のトラブル防止法も解説

植物と暮らす

パキラの葉に白い斑点が見られる場合は、病気にかかっている可能性があるため、対処しなければなりません。カビが原因の病気などが考えられ、増殖する前に対策をとる必要があります。また、白いホコリのようなものが付着していたり、葉の裏全体が白くなったりした場合は、観葉植物を枯らす天敵である害虫かもしれません。

多くの原因|葉っぱ全体が白くなったら害虫の可能性大

葉っぱの裏に寄生し、肉眼で発見することが難しいハダニまたはカイガラムシです。症状が悪化すると葉全体が白っぽくなってしまいます。ハダニに吸われた部分は葉緑素がなくなってしまい、白い斑点が生じて葉が白っぽくなります。

症状が悪化すると見た目が悪くなってしまうので、早めに対処するようにしましょう。

ハダニは水を嫌うため、水で洗ったり、葉裏に霧吹きなどで定期的に水を吹きつけたりすることで予防できます。応急処置としてハダニを駆除する場合は、薬剤なども使用も有効です。

どちらも、濡れた雑巾で拭いてあげると取れます。また、葉先を触ったときにベタベタと感じた際は、害虫が廃棄したものなので、虫のせいでパキラが弱っています。なので、害虫をとってあげましょう。

特に冬場は乾燥しているので、葉水をしてあげるといいかもしれません。その際にはゲキ力剤と言って植物本来の治癒力を高めてくれる液体を薄めて葉っぱに吹きかけてあげるのも効果あると思います。

他にあるとすると|葉焼け

直射日光などがパキラに当たると葉が焼けてしまう葉焼けになり、葉が白くなります。すごく日が差し、環境が良い場所に飾っていただいている場合は葉焼けの可能性の方が大きいです。パキラに限らず、他の観葉植物でも同じようになったりします。観葉植物によっては、植物全体が黄色くなった後に、茶色くなる場合もあります。

まとめ

葉っぱの先がベタベタしていたら確実に虫の老廃物によるものなので、濡れタオルでふき取ってください。また、虫がいない場合は葉焼けの可能性が高いです。直射日光のある場所に置くのではなくカーテン越しの場所にするといいと思います。

植物と暮らすパキラ
EDITOR
鹿丸

B-PLAYGROUND運営。
愛知県在住│フリーライター
1998年生まれ。DIYや読書、植物観賞が趣味。Podcast「植物男子のおうち時間」連載中。将来はクッキングパパになりたいと思うこの頃。

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