『終末のワルキューレ』ポセイドンのプロフィールまとめ

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ポセイドン

ゼウスの兄の一人で、オリュンポス12神に名を連ねる海洋神。「大海の暴君」「海のゼウス」(ゼウス・エナリオス)とも呼ばれている。老体な弟とは対照的に整った顔立ちの美青年として描かれる。武器はトライデント。

性格は「最も神らしい神」と称されるほどに傲岸不遜で、原初より完全無欠な存在である神に仲間も謀も不要と考えており、かつてその思想に反した実兄アダマスを殺害した挙句最初から存在しなかったことにしたこともあり、他の神々からも恐れられている。

あらすじ

誕生から700万年が経過しても進歩の兆しがない人類は、万物の創造主である神々が1000年に1度集結して開かれる「人類存亡会議」にて、終末を与えられようとしていた。戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。

当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。

終末のワルキューレ漫画

終末のワルキューレ 1巻 (ゼノンコミックス)

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