【天空の城ラピュタ】2人乗りの羽が生えた飛行物体の名前は?

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【天空の城ラピュタ】2人乗りの羽が生えた乗り物のの名前はフラップターだった

電流で駆動する人工筋肉を利用して、4枚の薄膜状の羽根を高速で羽ばたかせ、浮上、飛行するオーニソプター(羽ばたき飛行機)。

タイガーモス号と同様にドーラの亡き夫の発明品であり、ドーラ一家の活動には欠かせない飛行機械。機体前面は流線型の金属板で被覆され、機体後部はオープンデッキとなっており、そこに1名もしくは2名の乗員がフック付きの結束バンドで身体を機体に係留して搭乗する。

羽根の可変ピッチと体重移動により、上昇、下降、前進、左右転回、ホバリング等の動作を自在に行う。また、急旋回時には機体側面からパルス噴射の火炎が噴出する。羽根が高速で羽ばたいている為、極度に降下し過ぎたり、建物や樹木等に接近し過ぎたりすると、羽根が接触、破損して墜落する危険性がある。機体底部には加速用の格納式ブースターが搭載されており、これを利用して緊急時等に急加速が可能。ブースターの点火時には、羽ばたきが完全停止する。また煙幕を放出する機能もある。

映画本編では、発電用エンジンをクランクで回転して起動させる描写があるほか、ラピュタに向け出発する直前に、燃料を補給している描写もある。エンジンを停止してバッテリーを稼働させることで、最高速で約6分間の無音飛行が可能である。

タイガーモス号には翼を畳んだ状態で数機を格納出来る(劇中に登場したのは4機)。また機体を前後に連結した状態でも飛行可能である。格納庫には予備の翼や部品が常備されており、簡単な修理や部品の交換が可能である。

wikipedia引用

まとめ│感想

個人的にフラップターがラピュタの乗り物で好きでした。フラップターで乗りながらシータをパズーと船長が助けるシーンはとても個人的にはハラハラドキドキして見ごたえのあるものでした。今後も語り継がれるであろう天空の城ラピュタ。みなさんもまた見るときはフラップターという名前を友達に教えてあげるのもいいかもしれませんね。

予想以上に作りこまれていて、すごいなとしか言えないですが。。。また、何かあれば更新します。

 

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